ウォーターサーバーの使い方に難しい作業はなし

オフィスなどから家庭にまで人気を広めているウォーターサーバーは難しい手順や手入れは一切必要なく、とても簡単に使用できます。

 

電気関係は全くわからないという方でも心配はいりません。

 

ウォーターサーバーの使い方

 

ウォーターサーバーの設置

 

サーバーは専門スタッフが来て設置してくれる会社と、届いたサーバーを自分で設置する会社の2種類があります。ここでは自分でサーバーを設置する方法について見てみましょう。

 

  1. .届いたサーバーは横にせず、サーバーを置くスペースを決めます。
  2. サーバーは熱を持つので熱に弱いカーペットや壁から15cmほど離して設置し、水のボトルをセットします。
  3. タンクに水が入ったことを確認してコンセントを挿して電源を入れ、温水ボタンを押し続けて水が出ることを確認してから冷水の方も同じ作業をしてサーバー内部の空気を抜きます。
  4. 温水スイッチを入れて、冷水・温水出口からコップ1杯分を捨てます。
  5. 30分程度たつと冷水、温水どちらも利用できます。

 

電源を入れるタイミングはサーバーの仕様によって順番が異なることもありますが、基本的にサーバー設置→電源を入れる→空気抜きの作業でサーバーは使える状態になります。

 

ウォーターサーバーの設置から稼働までにたったこれだけの手順で良いので、女性の一人暮らしでも設置に困ったりしません。

 

スタッフが設置に来てくれる場合、安定した場所にサーバー設置スペースを用意しておけば後はスタッフに任せておけば大丈夫です。

ウォーターサーバーを上手に活用してみよう

 

アイスやホットの飲み物が手軽に飲める

 

水自体味がまろやかで、美味しい印象を受けるので、楽しく水分補給ができるようになります。お湯を沸かすには、ガスを使ったり、電気ケルトを使ったりして、すぐ欲しい時でも、お湯が沸くまで待たなければなりません。ウォーターサーバーはいつでも温度のちょうど良い、お湯を利用する事ができます。

 

コーヒー、紅茶、お茶などが、簡単に作れます。ホットでもアイスでも、どちらにも対応できます。インスタントのカップスープやカップラーメンなどにも活用できます。。お湯を沸かす手間がかからない分とても楽です。お湯だけでなく、冷たい水もすぐ飲めるのでとても便利です。

 

冷蔵庫の収納スペースを広げる事ができます

 

普段、冷蔵庫にペットポトルなどを冷やして、冷たい水を飲んでいる場合、ペットポトルを置くスペースが要らなくなります。ウォーターサーバーは常にいつでも、冷たい美味しい水を飲む事ができます。

 

赤ちゃんのミルク作りが簡単になる

 

急に赤ちゃんがお腹を空かして、泣き出した時、お湯を沸かして、定温に冷まさなければならない、赤ちゃんのミルク作りは手間がかかりますが、ウォーターサーバーはすぐお湯が出てくるので、すぐにミルクが作れ、赤ちゃんに与えることができます。温度も適温に調整できます。

 

料理にもGOOD

ウォーターサーバーの水はミネラル分が豊富に含まれているのがほとんどなので、料理が美味しくなります。みそ汁や米を炊く時などに活用すると、美味しくなります。

 

ウォーターサーバーの水の種類は

水の種類は大きく分けると「RO水」か「天然水」かのどちらかになります。

 

RO水とは!

不純物を取り除き、純水に近づけた水のことで、水に含まれる不純物や細菌やウィルス、放射能物質、ダイオキシンまでも取り除いていますが、ミネラル衛生・安全面にこだわりたい人や、小さな分も取り除かれてしまいます。子どもがいる人などにはおすすめです。

 

天然水とは!

ほのかな甘みがある美味しい水。ミネラルが豊富に含まれます。天然水もナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターに分けることができます。

 

デメリットを少し考えてみましょう

こわざわざ買いに行かなくてもおいしい水が届く、瞬時にお湯も冷水も出すことができるなど、たくさんのメリットがありますが、やはりデメリットもあるはずです。気になる点を調べてみましょう。

 

電気代はどうなのでしょう

ウォーターサーバーは常に、一定温度に冷やされた水と、80度以上の温度に保たれたお湯をすぐ使えるように、温度を維持していなければなりません。その為、24時間稼動しているので、電気代がかかってしまうイメージがあります。

 

大体、月1,000円位のの電気代がかかるようです。ウォーターサーバーを維持するために、かかっていると考えると高い気がしますが、お湯を沸かす手間やすぐお湯が使える事を考えると、あまり、気にすることではないのかもしれません。最近では電気代が安くなっているサーバーも出てきています。

 

定期購入と都度発送の違い

多くの会社は最低月2本以上からの定期宅配になります。ほとんどの会社が、1本、12リットルが一般的な大きさです。家族が少ない世帯にとっては、余ってしまい、在庫が増えてしまう事になってしまう恐れがあります。大体2個で3500円位のコストがかかります。

 

どれくらい水を飲むか分からないし、その都度注文できる「都度発送」の方が良いように思われがちですが、都度発送の業者は、水を注文しない月でもレンタル料が発生してしまう事があります。月々のコストを考えると、費用が高く感じてしまうかもしれません。

 

宅配なので、宅配時には必ず在宅していなければならない、 使い捨て容器や空ボトルが結構大きいので扱いが面倒など気になる所はあります。ウォーターサーバーを利用しようと、考え始めたら、疑問に思うこと調べて、キャッチコピーに惑わされることなく、上手にキャンペーンなどを利用しながら、購入コストや維持費をお得にしていきましょう

ウォーターサーバーは単純に安心安全な水、という以上にさまざまなシーンにおいて使われています。

 

調理に使用

毎日の食事用にウォーターサーバーの水を使うのは不経済では?と考える人は多いかも知れません。

 

たしかに野菜を洗ったり下準備のためにさっとゆでるだけといった用途で使うのは少しもったいないかもしれません。

 

しかし、たとえばお米を炊くお水につかったり、お味噌汁やスープなど直接飲むものに使用する場合は、ウォーターサーバーの水をひとつの食材ととらえることができるのではないでしょうか。

 

お米はいうまでもなく使うお水によって味が左右されますし、椀ものも使う水によって味が大きくかわる料理のひとつです。

 

また、ウォーターサーバーは冷水の他にも温水がいつでも利用できるので、ほんの少しお湯を沸かす場合などは、ウォーターサーバーから出して使った方がコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

 

ミルクに活用

赤ちゃんのためのミルクの適温はおおよそ60度前後で、人肌程度が目安となっています。

 

通常では、赤ちゃんのミルクを作るときは電気ポットであらかじめ60度に設定した温水を使うことが多いのですが、家庭に電気ポットがひとつしかないところも多いでしょう。
その度設定温度を変えるのは面倒な上に不経済です。

 

その点においてもウォーターサーバーは温水も冷水もすぐに作れますから、混ぜ合わせて適温のお湯を確保することが容易です。
赤ちゃんにも手早くミルクをつくってあげることができるのです。

 

オフィスで活用

家庭用がかなり普及はしてきましたが、それでもまだまだウォーターサーバーといえば業務用が多いのも事実です。

 

特にオフィスでの普及率はとても高く、その理由は急な来客などにもすぐに対応できることや、多くの人が使うことを想定したときに、それぞれのタイミングでお湯を沸かすよりも経済的であることがあげられます。

 

今では多くのオフィスで設置されているようになり、ウォーターサーバーがあるかないかで企業のイメージさえ変わってきます。