一人暮らしに最適なウォーターサーバーとは?選び方やサイズ、インテリア性を徹底検証

近年、一人暮らしをしている方の間でもウォーターサーバーの需要が高くなってきました。

しかし、

「一人暮らしがウォーターサーバーを使うメリットがわからない…」
「使ってみたいけどどれが向いているの?」

といった疑問を抱えている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、一人暮らしでのウォーターサーバーの取り入れ方や、自分に合ったサーバー選びのポイントなどを紹介します。

こちらを読み進めることで、あなたに最適な1台を選べるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

一人暮らしの方126人に聞きました。お水についての悩みをWEBアンケートで調査!

ウォーターサーバーであれば、冷たくておいしい水を手軽に飲めるだけでなく、熱いお湯も利用できます。

ただ、導入を悩んでいる方もいるはず。そこで、一人暮らしの方限定でWEBアンケートを実施しました。

設置を検討したことがあるか、導入のきっかけや設置するにあたり気になっている点などについてまとめています。

【調査方法・調査概要】
▼調査目的: ウォーターサーバーを利用中の一人暮らしの方の実態調査
▼調査対象地域: 日本全国
▼調査方法: WEBアンケート(2017年3月)
▼調査対象者: 日本在住の18歳から69歳までの男女
▼有効回答数: 126名(男性60名 女性66名)

自宅にウォーターサーバーの設置を検討したことがありますか?

  • 既に設置済み…24人
  • たまに購入を考える…39人
  • 近い内に購入を検討中…18人
  • 全く考えていない…45人
  • アンケート合計…126人

ウォーターサーバーについて全く考えたことがないのは全体の36%程度にとどまりました。

ここから見ても、多くの方がウォーターサーバーについて前向きな意見を持っていることがわかります。

ウォーターサーバーを既にお持ちの方に質問です。なぜウォーターサーバーを導入しようと思ったのですか?(複数回答可)

ウォーターサーバーを購入するに至るまでの動機について聞いてみました。

  • 購入後の持ち運びが大変…15人
  • ペットボトルを捨てるのが面倒…8人
  • 毎回お湯を沸かすのに手間がかかる…18人
  • いつでも美味しい水が飲める…10人
  • インテリアとして…6人
  • その他…9人

一人暮らしだと少しお湯を使いたい時にいちいち沸かすのも面倒ですよね。この点もいつでもお湯が使えるウォーターサーバーを導入する大きな理由になっています。

ミネラルウォーターを購入する手間も抑えられるのが魅力です。

ウォーターサーバーを既にお持ちの方に質問です。1ヶ月あたりの費用はいくらですか?

  • ~1,000円…19人
  • 1,000円~2,000円…26人
  • 2,000円~3,000円…39人
  • 3,000円~4,000円…35人
  • 4,000円~5,000円…6人
  • それ以上…1人

特に多いのが2,000円~3,000円、次に多い3,000円~4,000円が全体の半数以上を占める結果になりました。

使用する水の量は個人差が大きいものの、2,000円~4,000円程度を1つの目安にしておくと良いでしょう。

設置するにあたって気になる点は何ですか?(複数回答あり)

「たまに購入を考える事がある(39名)」「近いうちに購入を考えている(18名)」という潜在的にウォーターサーバーを欲しいと考えている合計57名の方に設置するにあたって気になる点を挙げてもらいました。

  • オシャレなサーバーはある?…9人
  • 契約時の流れと注意点は何?…3人
  • 卓上サイズのサーバーはある?…10人
  • 水ボトルは自分でセットするの?…5人
  • 空になったボトルはどうするの?…8人
  • 購入ノルマってあるの?…4人
  • 設置スペースがどれくらい必要?…18人
  • 費用はどれくらいかかる?…26人

やはり導入や継続のことを考えると費用について気にしている方が多いようです。

また、自分にとってぴったりのものが選べるのかデザインや設置スペースを気にする声も多く寄せられる結果となりました。

集計結果から、ウォーターサーバーを選ぶ時に上記のような悩みや疑問を抱えていることが判明しました。これら一つ一つの悩みを紐解き、当サイト編集部が独自の視点で考えた解決策を紹介していきます。

一人暮らしでウォーターサーバーを使う3つのメリット

一人暮らしでウォーターサーバーを使う3つのメリット
ウォーターサーバーのメリットをおさえておくと、ウォーターサーバーを導入するとどのような場面で役立ってくれるのかがわかります。

健康維持に役立つだけでなく、料理に使えたりデザイン面で優れているものもあるので、こういったメリットを詳しくみていきましょう。

1. 健康維持のために役立つ!

ウォーターサーバーで取り扱っている水は、

  • 自然由来のミネラルを含んだ「天然水」
  • 不純物を99.99%ろ過した「RO水」

の2種類があります。

天然水なら次の4大ミネラルのほかにも、様々なミネラルがバランスよく含まれているため、健康維持にうってつけです。

4大ミネラル
カルシウム マグネシウム
カリウム ナトリウム

また、RO水には

  • メーカー独自でミネラルを添加した「ミネラルウォーター」
  • ミネラルが含まれていない「純水(ピュアウォーター)」

の2種類があり、ミネラルウォーターを選択すれば、RO水でもミネラル補給ができます。

ミネラルが豊富な水は、健康のみならず美容にも効果が期待できるので、食事が偏っている方などには特におすすめです。

2. 毎日の料理のための時間を短縮

ウォーターサーバーには、冷水・温水がすぐに利用できる機能が備わっているものがほとんどです。

そのため、冷蔵庫で冷やしておかなくてもすぐに冷たい水を飲むことができ、さらにお湯を沸かす手間を省くことができます。

これなら、冷水・温水を料理に使いたい分だけすぐに使える上、コーヒーなどもすぐに淹れることができるため、時間の短縮が可能です。

ウォーターサーバーの水を料理などに活用したい方は、次の記事に目を通すと水の注文数の目安がわかるので、ぜひ参考にしてください。

3. デザインが豊富でインテリアとしても最適

近年では、ウォーターサーバーの高機能さに加えて、さらにデザイン性に優れたオシャレなウォーターサーバーが増えています。

例えば、

などは、デザイン性と機能性を兼ね備えたサーバーを取り扱っているため、人気が高いです。

ウォーターサーバーは、特にワンルームの室内に置くと、意外と存在感があります。

そのため、サーバーをインテリアの一部だと考えて、部屋にぴったりなデザインを選ぶといいでしょう。

一人暮らしにウォーターサーバーはいらない…!?4つの不安要素

一方で、デメリットについて気になる方も多いはず。メリットだけを見て導入を決めてしまうと失敗する可能性も高いので気をつけておかなければなりません。

特に気にしなければならないのは費用やサイズ、ノルマに関することです。ここでは、そんなウォーターサーバーのデメリットについて詳しく紹介していきます。

1. ウォーターサーバーの費用が高い

費用が高い
普段、飲料水を購入して飲んでいる場合はそれほど大きな違いを感じることはないでしょう。

ですが、水道水で済ませている方やあまり水を飲まない場合、サーバーの費用が気になりますよね。

設置する際の費用だけでなく、継続して利用する場合の費用についてもおさえておかなければなりません。

2. 一人暮らしだと設置するスペースがない

スペースがない
どのウォーターサーバーを選ぶのかによっても異なってきますが、大きいサイズのウォーターサーバーを取り入れた場合、部屋が狭くなったと感じる方もいるでしょう。

どこに置くかスペースについても考えてから導入しないと失敗してしまうリスクもあるので、気をつけてください。

3. 水の購入ノルマが厳しくて飲み切れない


ノルマが設定されているタイプのウォーターサーバーを選ぶと、それが達成できなくて苦戦してしまうことがあります。

このような状態になるとノルマ達成のためにムリに水を使わなければいけないので、デメリットに繋がってしまうでしょう。

上記のテーマやノルマについては後述します。

4. 水のボトルはセットや回収に手間がかかる

ボトルの手間
水のボトルは自分でセットします。ちょっとした手間ではありますが、力の弱い女性は大変に感じてしまうこともあるでしょう。

また、使い終わったあとの容器は回収されるタイプのものもあるのですが、そういったものを選択した場合には回収されるまで保管するスペースを用意する必要もあります。

一人暮らしのウォーターサーバーにかかる費用

一人暮らしのウォーターサーバーにかかる費用
コストについて考える際には、次の費用を総合的に見ることが大切です。

  1. 初期費用
  2. 水(ボトル)の料金
  3. サーバーレンタル料
  4. 月々の電気代
  5. 配送料
  6. メンテナンス料

水の料金だけを比較して決めたところ、1回あたりの配送量がかなり高かった…といった失敗にも繋がりかねないので、注意しておかなければなりません。

そこでこちらでは、次の人気ウォーターサーバー6機種で、各費用を比較します。

天然水

コスモウォーター

フレシャススラット

プレミアムウォーターの設置イメージ

クリクラミオ

RO水

アクアアドバンス

アルピナウォーター・エコサーバー

こちらの6台は、利用者が多く、また一人暮らしの方に向いているという観点から選出しました。

1. 初期費用

ウォーターサーバーを導入する際に、入会金や事務手数料などの初期費用がかかる場合があります。

人気ウォーターサーバーはどうでしょうか。

次の表に、まとめたのでチェックしてみてください。

サーバー名 初期費用
コスモウォーター
Smartプラス
0円 ※ウッドカラーのみ2,000円(税抜)
フレシャス
Slat
0円
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ
0円 【初回設置サービス】8,000円(税抜)
※MOM CLUBは無料
クリクラミオ
クリクラミオサーバー
0円
アクアクララ
アクアアドバンス
0円
アルピナウォーター
エコサーバー
0円

このように、初期費用が無料になっているメーカーがほとんどです。

コスモウォーターは、サーバーの色を有料オプションにしなければお金はかかりません。

また、プレミアムウォーターも設置サービスを利用しなければ初期費用はかかりませんが、1人での設置が困難な場合は相談してみましょう。

2. 水(ボトル)の費用

ウォーターサーバーを導入した時に必須になる費用は、水代です。

水代は各メーカーごとで異なり、また容器1つ分の水量も様々ですが、多くのメーカーで12Lのボトルを採用している場合が多いです。

しかし、中には10L以下の軽量のものを扱っていたり、12Lを超える大容量のものもあるため、コスト面に加えて、水量にも注目してみましょう。

こちらでは、人気ウォーターサーバー6台の水代について比較し、次の表にまとめたので参考にしてください。

サーバー名 水量 水代(1本) 500mLあたり
コスモウォーター
Smartプラス
9.3L 1,506円 約81円
フレシャス
Slat
12L 1,900円 約79円
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ
【基本プラン】
12L
1,960円 約82円
【PREMIUM3年パック】
▼7L
▼12L
▼1,640円
▼1,840円
▼約117円
▼約77円
クリクラミオ
クリクラミオサーバー
8L 1,400円 約88円
アクアクララ
アクアアドバンス
▼7L
▼12L
▼900円
▼1,200円
▼約64円
▼約50円
アルピナウォーター
エコサーバー
▼8L
▼12L
▼18.9L
▼1,400円
▼1,050円
▼1,640円
▼約49円
▼約44円
▼約43円
※表示価格はすべて税抜

水代は、500mL換算で考えると、RO水のアルピナウォーターが最も安価です。

また、天然水を利用したい場合は、

の2台が、お得になります。

水の消費量が少なめの方は、軽量のボトルを選択すると一度の出費が抑えられるので、消費量に合わせて検討することもおすすめです。

3. サーバーレンタル費用

ウォーターサーバーの中には、サーバーのレンタル料が必要な機種もあります。

人気ウォーターサーバー6台のレンタル料を比較した結果は、次のとおりです。

サーバー名 レンタル料 備考
コスモウォーター
Smartプラス
0円
フレシャス
Slat
900円/月 ※3箱(6本)以上で0円
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ
0円
クリクラミオ
クリクラミオサーバー
0円
アクアクララ
アクアアドバンス
1,500円/月 ※あんしんサポート料
アルピナウォーター
エコサーバー
872円/月

アクアクララとアルピナウォーターのサーバーのように、RO水のサーバーはレンタル料が有料の機種がほとんどです。

フレシャスSlatは、水をたくさん注文することでレンタル料が無料になります。

4. 電気代

ウォーターサーバーを使用するにあたって、電気代がかかります。

サーバーによっては省エネ機能が搭載されているので、電気代を抑えることができます。

人気サーバーを比較してみましょう。

サーバー名 省エネ機能 電気代
コスモウォーター
Smartプラス
約465円~/月
フレシャス
Slat
約380円~/月
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ
約620円~/月
クリクラミオ
クリクラミオサーバー
× 約660円~/月
アクアクララ
アクアアドバンス
約350円~/月
アルピナウォーター
エコサーバー
約470円~/月

今回の6台では、

が電気代を抑えられることが分かりました。

ちなみに上記6台のうち、5台は省エネ機能が搭載されているため、電気代の削減ができます。

月々のコストを抑えたい方は、省エネ機能付きのサーバーを検討しましょう。

5. 配送料

ボトルの配送料は、基本的に無料のところが多いです。

しかし、北海道や沖縄県、離島など特定の地域への配送は、有料になる場合が多いのでチェックしておきましょう。

送料が有料の場合は、200~1,000円ほどかかります。

6. メンテナンス料

定期メンテナンスサービスを実施しているメーカーでは、メンテナンス料を毎年支払わなければならない場合もあります。

その場合、1,000~5,000円の費用が必要です。

定期メンテナンスでは、

  • サーバー本体の交換
  • サーバーを回収し内部の洗浄

などがおこなわれます。

また、定期メンテナンスを実施していないメーカーでは、メンテナンス料は不要となりますが、クリーン機能の利用やセルフメンテナンスが必要です。

1ヶ月のトータルコストで1番安いウォーターサーバーはこれ!

次に、水代や電気代などウォーターサーバーにかかるトータルのコストを比較しました。

月々にかかる最低の費用がわかるので、次の表をチェックしてみてください。

サーバー名 水量 最低月額費用 1日あたり

コスモウォーター

12L 4,265円~/月 約137円~

フレシャススラット

9.3L 4,292円~/月 約138円~

プレミアムウォーターの設置イメージ

7L 3,900円~/月
※PREMIUM3年パックの場合
約126円~

クリクラミオ

8L 2,648円~/月 約85円~

アクアアドバンス

7L 2,750円~/月 約89円~

アルピナウォーター・エコサーバー

8L 3,682円~/月 約119円~

月々での1回の出費は、上記の通りクリクラミオが最もお手頃価格です。

しかし、しかし、水をたくさん使うという方はクリクラミオだと足りない場合もあるでしょう。

ウォーターサーバーの水を多用する方は、コスモウォータープレミアムウォーターがおすすめだといえます。

一人暮らしではペットボトルのほうが安い?費用と利便性で比較

一人暮らしではペットボトルのほうが安い?費用と利便性で比較
家族で使うのに比べて使用料が少ない一人暮らしの場合、ウォーターサーバーよりもペットボトルを購入した方が安いと考える方もいるでしょう。

そこで、ここではペットボトルとウォーターサーバーのどちらが本当に安いのかを解説していきます。

見落としがちなペットボトルの水の電気代

ペットボトルの水をお湯にする場合、ポットやケトル、電子レンジを使用するため光熱費がかかります。

もちろん、ウォーターサーバーを維持するにも電気代が必要です。

では、ウォーターサーバーとペットボトルでお湯を用意する場合、低コストなのはどちらでしょうか。

そこで、次の3つを使ってお湯を用意した時の電気代を比較してみました。

  • 電気ケトル(ペットボトルの水)
  • 電気ポット(ペットボトルの水)
  • ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの導入に迷っている方は、ぜひ参考してください。

各費用面についての比較

電気ケトル

電気ポット

ウォーターサーバー

月の電気代 約150円~

月の電気代 約900円~

月の電気代 約330円~

上記の3つの比較を見ると、電子ケトルの電気代が最も低コストです。

しかしウォーターサーバーは、電気ケトルや電気ポットにはないメリットがあります。

ウォーターサーバーの代表的なメリットは、次の3つです。

ウォーターサーバーのメリット

  • お湯をその都度沸かす手間がかからない
  • 重い水を自宅まで届けて貰える
  • お湯だけでなく冷水もすぐに自由に使える

こちらを考えると、3台の中でウォーターサーバーは最も利便性が高くコスパがいいといえます。

なお、ペットボトルとウォーターサーバーの比較については、以下の記事更に詳しくまとめているので、あわせてご覧ください。

お湯ができるまでかかる時間を比較

次に、お湯の用意ができるまでにかかる時間を比較しました。

以下の表でチェックしてみてください。

使用量 所要時間
電気ケトル 1L 約5分
電気ポット 1L 約13分
ウォーターサーバー 1L 0分

ウォーターサーバーは、あらかじめサーバー内部にあるタンクに70~90℃の温水が用意されています。

そのため、お湯を沸かさずとも使いたい時にすぐお湯を出すことが可能です。

次に、1日1回の使用を想定した場合、お湯を沸かすのにかかる時間は、年間で以下の計算になります。

▼電気ケトル
5分(所要時間)×365日(年間)=1825分(30時間25分)
▼電気ポット
13分(所要時間)×365日(年間)=4745分(79時間5分)
▼ウォーターサーバー
0分(所要時間)×365日(年間)=0分

つまり10年間だと、所要時間は次のようになります。

1日だけなら5分や10分程度なら短く感じるでしょうが、トータルで考えるとこんなにも時間がかかっているのです。

しかし、ウォーターサーバーは所要時間が必要ないため、手間も時間も省くことができます。

ウォーターサーバーは一人暮らし利用でも十分安い!

ウォーターサーバーはお金に余裕がある人が取り入れるものといったイメージを持つ方もいますが、ご紹介してきたように一人暮らしだとペットボトルより安く済む場合も多いのです。

維持費を心配している方も多いですが、入会金などはなく、水代+サーバー代+電気のみなのでそれほど高くありません。

また、いちいちお湯を沸かす手間もかからないので、コストパフォーマンス的に見ても安上がりだといえるでしょう。

一人暮らしに適したウォーターサーバーのサイズとデザイン

一人暮らしに合ったウォーターサーバーのサイズ・デザイン

サイズの問題を心配している方も多いですが、一人暮らしでも圧迫感なく活用できるサーバーはたくさんあります。

ここでは、ウォーターサーバーのサイズ感やおすすめの設置場所について紹介するので、ぜひ目を通してみてください。

サーバーのサイズは具体的にどのぐらい?

ウォーターサーバーは、メーカーによって次の2タイプがあります。

  • 卓上タイプ
  • 床置きタイプ

2種類の大きな違いはサーバー本体の高さですが、その他の特徴を以下の表にまとめたので参考にしてください。

卓上タイプ 床置きタイプ


デュオミニ本体


デュオ本体
▼テーブルや棚などにも置ける
▼軽量なものが多く設置や模様替えがしやすい
▼平均で80cm程の高さなので設置場所に困らない
▼流通しているサーバーは床置きタイプが多い
▼本体の高さは平均110cm~
▼設置するには奥行と幅だけでなく高さも必要

なお、卓上タイプも床置きタイプも、ウォーターサーバーの設置面は、平均幅30cm×奥行35cm程度です。

そのため、一人暮らしでスペースに余裕がなくても十分検討できるでしょう。

テーブルやキッチンの調理台など、好きな場所に置きたい場合は背の低い卓上タイプを選ぶようにするといいでしょう。

邪魔にならないコンパクトサイズが人気!

業務用のウォーターサーバーをイメージするとかなり存在感がありますが、一人暮らしではコンパクトなタイプの商品が人気です。

中には幅が30cm以下のものまで登場しています。

小さなものであればインテリアの邪魔になることもありませんし、悪目立ちしてしまう心配もありません。

デザインの種類も豊富なことからインテリアとして利用できるおしゃれなものも登場しているので、小さくて使いやすく、お部屋の雰囲気にぴったりなものを選んでみてはどうでしょうか。

おすすめの設置スペースと注意点を伝授!

床置タイプのウォーターサーバーを置くのに適している場所、適してない場所は以下のとおりです。

適している場所 適していない場所
  • 冷蔵庫の脇
  • リビングの入口付近
  • 食器棚の横
  • 部屋の隅
  • 雑菌が繁殖しやすくなる直射日光が当たるスペース
  • 不衛生になりがちな屋外
  • 火事に繋がりかねない熱源の近く
  • ペットケージ近くなど水にニオイ移りの可能性がある場所

卓上タイプはソファーの横に置いている方も多く、邪魔にならないところに台を設置し、その上に置いても使いやすいでしょう。

あらかじめ設置スペースを決めてからサーバー選びをしないとスペース不足の心配があるので気をつけておいてくださいね。

適してない場所での設置は、トラブルを招いてしまう可能性が高いので、控えましょう。

卓上・コンパクトサーバーの4つのメリット

一人暮らしではそれほどたくさんの水を使うわけではないのでコンパクトで使いやすい卓上タイプが便利です。

そこで、まずは卓上タイプのメリットについて詳しくみていきましょう。

1. 置き場所の工夫でスムーズな動線を確保しやすい

例えばカウンターキッチンに置くことでキッチン側からスピーディーに調理可能になりますし、飲用に気軽に利用することもできます。

また寝室でも比較的容易に置けるので、水分の不足しがちな就寝前や起床時の水分補給もよりスムーズになるでしょう。

このように置き場所の自由度が高いのは卓上・コンパクトタイプならではです。

2. セルフメンテナンスしやすい

一度設置設置してしまうと中々動かせない床置タイプは汚れやすいサーバーの裏側のほこりなどをふき取るのが難しいです。

その点卓上におけるタイプのものは裏側に手が届きやすい場所に選んで設置可能なので、お手入れが簡単にできます。

3. 電気代を節約できる

ウォーターサーバーの電気代は1,000円前後です。しかし、これは常に温水を一定に保ち続けた場合の電気代となります。

近頃は使用しない時間帯の温水の温度を低めに設定することで省エネを実現化し、300円台まで電気代を節約できる機種も出てきました。

つまり、温水機能が無ければ電気代は相当安くおさえられるのです。

卓上コンパクトタイプのものの中には冷水専用のものや、備え付けのケトルで必要分だけのお湯を沸かせるものなどもあります。

お湯をそれほどたくさん使う訳ではないご家庭はこのようなタイプを導入することでランニングコストを抑えることが出来ます。

4. おしゃれなデザインのものが多い

床置きサーバーが業務用の延長だとするなら、卓上・コンパクトサーバーは家庭での使用を前提として開発されていると言っていいでしょう。

デザインに関しても生活空間に馴染みなすいものを採用しているものが多いです。従来の床置きタイプはボックス感が強いデザインで、家庭で使用するには威圧感のある印象でした。

しかし、卓上タイプの中には曲線的で温もりのあるお洒落なデザインのものがあり、人気を集めています。また、音も静かなものが多く、生活空間に違和感無く調和させるべくイノベーションが進んでいます。

卓上・コンパクトサイズのおすすめサーバー4選

ここでは、置き場所を自由に選択できる、おすすめの卓上タイプウォーターサーバーを4つ紹介します。

以下3つの観点から厳選したので、卓上タイプを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

  • 使い勝手が良い
  • デザイン性に優れている
  • 機能的であること

フレシャス サイフォンプラス ショートタイプ

サイフォンショートタイプ

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 300円/月
※月1箱(4個)以上利用で0円
【パック(7.2L)】
▼FRECIOUS富士…1,150円/個
▼FRECIOUS朝霧高原…1,170円/個
※注文は1箱(4個入り)単位
0円
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★★
500mLあたりの値段 ▼FRECIOUS富士…約80円
▼FRECIOUS朝霧高原…約81円
水の種類 天然水(軟水)
※2種類から選べる
サーバーの電気代 約750円~/月
本体のサイズ(cm) 幅30×奥34×高77.5
本体の重さ 15.1kg
オシャレ度 ★★★★☆
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約5,350円~

「フレシャス」は、安全でおいしい天然水を、高機能なサーバーで利用することができます。

サイフォンプラスは、停電時でもレバーを押せば水を出すことができるため、災害時も安心です。

また、搭載されている光センサーが、部屋の明るさに合わせて自動的に節電してくれるとこも魅力的だといえます。

3色からサーバーを選択できるので、インテリアにこだわりたい方におすすめしたいサーバーです。

フレシャス デュオミニ

デュオ・ミニの外観

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 500円/月
※月3箱(12個)以上利用で0円
【パック(4.7L)】
▼FRECIOUS富士…925円/個
※注文は1箱(4個入り)単位
0円
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★★
500mLあたりの値段 ▼FRECIOUS富士…約98円
水の種類 天然水(軟水)
サーバーの電気代 約490円~/月
本体のサイズ(cm) 幅25×奥29.5×高47
本体の重さ 7.3kg
オシャレ度 ★★★★★
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約4,690円~

高機能なだけではなく、デザイン性にも優れたサーバーを提供する「フレシャス」。

フレシャスデュオミニは、エコモードやクリーン機能などを搭載した高性能なサーバーでありながら、ウォーターサーバーに見えないスタイリッシュな1台です。

また、4.7Lの軽量なウォーターパックは、1人でも水交換が楽なのが嬉しいですね。

機能性とデザイン性にこだわった1台を探している方は、ぜひフレシャスdewoを検討してみてください。

アクアクララ アクアスリムS

アクアスリムSの外観

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 1,000円/月
※あんしんサポート料
【ボトル】
▼12L…1,200円/本
▼7L…900円/本
0円
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★★
500mLあたりの値段 7L…約64円
12L…約50円
水の種類 ミネラルを含んだRO水(軟水)
サーバーの電気代 約1,000円~/月
本体のサイズ(cm) 幅27.2×奥42×高75.6
本体の重さ 13kg
オシャレ度 ★★★☆☆
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約2,900円~

「アクアクララ」は、RO膜でろ過した品質が安定したおいしい水を提供しています。

アクアスリムSは、ボトルのブルーと本体のホワイトが涼しげで清潔感のあるデザインのサーバーです。

ボトルは2タイプから選択でき、水の使用量に合わせて注文ができるため、気軽に使い続けることができます。

1年に1回、専門スタッフによるサーバーの定期メンテナンスを受けることができるため、衛生面も心配いりません。

ノルマを気にせずウォーターサーバーを使いたい方は、アクアスリムSを選択しにいれてみては?

amadana ウォーターサーバー

amadanaウォーターサーバーの外観

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 1,000円/月 【ボトル 基本プラン】
12L…1,960/本
【ボトル PREMIUM3年パック】
▼12L…1,840円/本
▼7L…900円/本
7L…無料
※配送不可エリアあり
12L…0~1,000円
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★☆
500mLあたりの値段 【基本プラン】
12L…約82円
【PREMIUM3年パック】
▼12L…約77円
▼7L…約117円
水の種類 天然水(軟水)
サーバーの電気代 約980円~/月
本体のサイズ(cm) 幅28×31×高85(本体+台…140)
本体の重さ 15kg(本体+台…18.3kg)
オシャレ度 ★★★★★
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約3,780円~
※PREMIUM3年パックで7Lの場合

モンドセレクションやiTQi優秀味覚賞などを受賞し、世界的に高い評価を受けている「プレミアムウォーター」。

amadanaウォーターサーバーは、洗練されたデザインが特徴的で、部屋をオシャレに演出します。

また、「加熱クリーンシステム」を搭載しており、サーバー内の衛生状態を清潔に保つことができるため安心です。

「とにかくオシャレなサーバーを置きたい!」と、オシャレさを重視したい方は、amadanaウォーターサーバーがぴったりですよ。

あらかじめ知っておきたいノルマの基礎知識

あらかじめ知っておきたいノルマの基礎知識
ここでは、ウォーターサーバーのノルマについて紹介していきます。

ウォーターサーバーの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしでウォーターサーバーを使うときのノルマとは

ノルマとは、月の最低注文本数のことです。

これが設定されている場合、例え前月に買った水が余っていたとしても翌月にはノルマ分を注文しなければなりません。

特にサーバーレンタル料が無料のところだとお水を注文してもらえなければ売り上げがないため、ノルマを設定しているところが多いです。

もしクリアできなかった場合はペナルティとして手数料が発生するので気を付けましょう。

ノルマがあるウォーターサーバーは一人暮らしでも飲み切れる?

一般的に成人している方は、1日に約1.5Lの水を摂取することが最適だとされています。

つまり、月に30Lくらいまでならば、一人暮らしをしている場合でも、無理なく消費できるでしょう。

また、飲み水だけでなく、お茶やコーヒー作り、料理などに活用する方もノルマがあっても不安なく利用できそうですね。

しかし、外出が続くことがある方は達成できない場合もあるので、ノルマがないものを選択しておくと安心です。

購入ノルマ数だけでなく、水の量にも注目しよう

購入ノルマに注目する際には、各メーカーが扱っている水の量もチェックしましょう。

水の容器はメーカーごとに異なり、また水の量も全く違うのです。

例えば、12L入りのボトルもあれば、4.2L入りのウォーターパックなど様々なものがあります。

こうなると、例えば同じノルマ数でも水の量が全く違ってくるため、購入ノルマと水の量の両方に着目することが大事なのです。

ノルマがあっても休止制度を利用すれば安心

ノルマを設けているメーカーでは、水の定期配送をお休みする休止制度が用意されているところが多くあります。

水の消費が少ない月がある場合、事前に申し込むことで一旦定期配送をストップすることが可能です。

こちらを利用すれば、旅行や出張など、長期間家を空けるときがあっても安心でしょう。

また、休止制度を以下のように活用できる場合もあります。

1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4か月目
2本注文
0本
2本注文
0本
※月のノルマ達成 ※休止制度活用 ※月のノルマ達成 ※休止制度活用
2ヶ月で2本
2ヶ月で2本

なお、休止制度の期間や手数料などの内容は、各メーカーごとで異なるので事前にチェックしておきましょう。

水の購入ノルマを人気ウォーターサーバー6台で比較!

ここでは、次の4つを比較しまとめました。

  • 容器1つあたりの水量
  • 購入ノルマ
  • 休止制度の有無
  • ノルマを達成できなかった際のペナルティ

次の比較したウォーターサーバーは、一人暮らしにぴったりな6台です。

天然水

コスモウォーター

フレシャススラット

プレミアムウォーターの設置イメージ

クリクラミオ

RO水

アクアアドバンス

アルピナウォーター・エコサーバー

サーバー名 水量 ノルマ 休止制度 ペナルティ
コスモウォーター
Smartプラス
12L 月に2本
2ヶ月連続で利用なし…800円(税抜)/月
フレシャス
Slat
9.3L 月に2本
2ヶ月連続で利用なし…1,000円(税抜)/月
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ
▼7L
▼12L
月に2本
▼60日以上連続で利用なし…800円(税抜)
▼90日経過後…800円(税抜)
▼120日経過後…強制解約
クリクラミオ
クリクラミオサーバー
8L 月に1本
45日間利用なし…1,000円(税抜)
※その都度支払う
アクアクララ
アクアアドバンス
▼7L
▼12L
なし
アルピナウォーター
エコサーバー
▼8L
▼12L
▼18.9L
なし

特徴としては、天然水を扱うサーバーには購入ノルマがあり、RO水を扱うサーバーには購入ノルマがない傾向ということです。

天然水の場合、上記4台以外のサーバーでも購入ノルマを設けているメーカーが多くあります。

反対に、RO水は購入ノルマがなく自由に水を購入することが可能です。

ノルマ達成ができるかどうか不安な方は、RO水のサーバーがうってつけだといえます。

ノルマなしのおすすめウォーターサーバーは「アクアクララ」

アクアクララ・アクアファブの外観
先述したように、メーカーによってノルマはかなり違うので、少しでも「ノルマをクリアできるかな…」と不安に感じているのであれば、アクアクララが向いているでしょう。

アクアクララなら使わない日が続いてお水が余ってしまった場合でも安心です。

ただし、「あんしんサポート」というサービス利用料が1,000~1,500円発生するので、注文しなくてもその月の費用がかかることがあります。

水ボトル(パック)の設置や回収の仕組み

ボトルの設置や回収の仕組み

ウォーターサーバーでは水を自分でセットして利用する必要があります。

ウォーターサーバーの種類によってセット方法やボトルの捨て方は異なるため、注意しておかなければなりません。

ここではタイプ別に水ボトルのセット方法や回収の流れなどを説明していくので、ぜひ読み進めてください。

「水ボトルのセットしやすさ」は一人暮らしには重要!

水のボトルをセットして使うわけですが、大容量のボトルはそれだけ重量があるので注意が必要です。

例えば12Lタイプのボトルをサーバー本体上部にセットするのは大変ですよね。

特に女性や高齢者は持ち上げてセットするのが難しくなりますが、近年はセットしやすいように上部まで持ち上げなくて良いサーバーも出てきました。

本体下部にセットできるものだと力がない方でも交換しやすいので便利です。

ボトルの設置がラクラクのサーバーを選ぶなら「コスモウォーター」

コスモウォーター本体
使いやすさにこだわったサーバーということが評価され、2017年グッドデザイン賞を受賞した「コスモウォーター」。

こちらはボトルバスケットに水を入れたら片手でスライドするだけなので、ボトル交換の際に腰を痛めてしまうような心配もありません。

本体下部にボトルを設置するタイプのウォーターサーバーを選びたいのであれば、コスモウォーターがおすすめです。

空になったボトルはどうする?種類の違い

ウォーターサーバーのボトルには使い捨てタイプのワンウェイ方式とボトルを回収して再利用するリターナブル方式があります。

リターナブル(回収)方式 ワンウェイ(使い捨て)方式
リターナブル方式
非常に頑丈で潰れないので、そのままの形で回収してもらわなければならない。洗浄後再利用することもあり、使い捨てに比べて割安。
ワンウェイ方式
使い捨てるので再利用ができず、回収方式より高価。薄手のボトルで潰しやすい。

1人暮らしにおすすめは使い捨ての「ワンウェイ方式」

ワンウェイ方式はボトルの回収が不要で、飲み切ったボトルについては潰してから自治体のルールに従ってゴミとして処分することができます。

こういったこともあり、回収のために保管しておかなければならないものに比べると管理が楽です。

特に一人暮らしであまり保管スペースがない場合はワンウェイ方式のほうが邪魔にならないでしょう。

水の配送、容器回収が可能な日時を確認することも大事!

水は、メーカーや宅配業者が配達してくれます。

また、メーカーによってはリターナブル式ボトルを採用しており、回収のタイミングを把握しておかなければなりません。

以下の表で、人気ウォーターサーバー6台の配達と、容器回収の日時指定や容器回収の有無などをまとめました。

サーバー名 時間指定 日付指定 不在時 容器回収
コスモウォーター
×
再配達で日時指定可能 不要
フレシャス
×
再配達で日時指定可能 不要
プレミアムウォーター
再配達で日時指定可能 不要
クリクラミオ
再配達で日時指定可能 不要
アクアクララ
×

※エリアによって異なる。日曜日は不可

玄関前・宅配ボックスなどに配達可能 必要
アルピナウォーター ▼自社配達エリア…○
※メーカー既定内
▼宅配エリア…×
×
▼自社配達エリア…玄関前・宅配ボックスなどに配達可能
▼宅配エリア…再配達で日時指定可能
必要

天然水は、宅配業者に配達を一任しているメーカーがほとんどです。

そのため、不在時には自身で再配達の手続きができます。

また、容器の回収はリターナブル式ボトルを採用しているRO水が多いです。

容器の回収は、新しいボトルが配達されるタイミングでおこなわれます。

玄関先での配達・回収はもちろん、宅配ボックスに対応ていしているメーカーもあるので、一度相談してみるといいでしょう。

一人暮らしに最適なウォーターサーバー4選!

こちらでは、以下の観点から選出した、一人暮らしに向いているサーバーを4台紹介します。

  • 月々の費用がリーズナブル
  • おいしい天然水が飲めるサーバー
  • 設置スペースを取らない

どのサーバーにするか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

水交換が楽で女性も安心できる「コスモウォーター Smartプラス

コスモウォーター本体

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円
※ウッドのみ初回2,000円
0円 1,900円/本
※注文は2本から
0円
※北海道…200円/本
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★☆
500mLあたりの値段 79円
水の硬度 30~62mg/L(軟水)
※地域によって届けられる天然水が異なる
ボトル交換のしやすさ ★★★★★
サーバーの電気代 約465円~/月
本体のサイズ(cm) 幅30×置34×高110
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約4,265円~

洗練されたデザインと機能性が高く評価されている「コスモウォーター」。

Smartプラスは、サーバー下部にボトルを設置する設計になっているため、高い位置にボトルを持ち上げる必要がありません。

また、サーバーの振動音や稼働音を削減できる静音設計なので、騒音に困る心配がないです。

さらに、床置きタイプながらスリムなサイズ感なので、リビングや寝室など設置場所を問いません。

Smartプラスは、水交換のしやすさやコスト面からみても一人暮らしの方に最適なサーバーなので、ぜひ検討してみてください。

非常に安価で美味しい水が飲める「クリクラミオ

クリクラミオ

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 0円 8L…1,400円/本
※注文は1本から
無料(奇数本は500円)
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★★
500mLあたりの値段 88円
水の硬度 57mg/L(軟水)
ボトル交換のしやすさ ★★★★☆
サーバーの電気代 約660円~/月
本体のサイズ(cm) 幅30.5×奥35×高128.5
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約2,560円~

「クリクラミオ」は、RO水を扱う人気メーカー「クリクラ」から生まれた天然水専用のブランドです。

8Lのボトルは軽量なので、女性や力に自信のない方でも水交換がしやすい設計になっています。

また、水の注文数は月に1本からと少なめの設定です。

天然水なのに月々の最低コストが3,000円以下なのは、一人暮らしの方のお財布にも優しいですよね。

水の消費量が少ない方やノルマクリアが心配な方に、クリクラミオはおすすめだといえます。

オシャレなデザインで場所を取らない「フレシャス Slat

フレシャススラット

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 500円/月
※月3箱(12個)以上で0円
1,506円/9.3L
※注文は1箱(2本)単位
0円
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★☆
500mLあたりの値段 約81円
水の硬度 21mg/L(軟水)
ボトル交換のしやすさ ★★★★★
サーバーの電気代 約380円~/月
本体のサイズ(cm) 幅29×奥35×高111
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約4,292円~

オシャレで高機能な上に、おいしい天然水が飲めるウォーターサーバーといえば「フレシャス」です。

フレシャスSlatは、スタイリッシュな見た目に加え、省エネ機能やクリーン機能など多数の機能を搭載しています。

また、サーバー名の通りサーバーの横幅が30cm以下で、すらっとした見た目はワンルームにもぴったり。

デザイン性や機能性など、こだわりたい部分が多い方はフレシャスSlatをぜひ選択肢にいれてみてください。

独自のボトルで手間がかからない「プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ

初期費用 レンタル料 水の料金 配送料
0円 0円 【基本プラン】
1,960円/12L
【PREMIUM3年パック】
▼1,640円/7L
▼1,840円/12L
注文は2本から
7L…0円
※配送不可エリアあり
12L…0~1,000円
※表示価格はすべて税抜
一人暮らしおすすめ指数 ★★★★☆
500mLあたりの値段 【基本プラン】
12L…約82円
【PREMIUM3年パック】
▼7L…約117円
▼12L…約77円
水の硬度 富士吉田…25mg/L
南阿蘇…36mg/L
※12Lのみ
ボトル交換のしやすさ ★★★★☆
サーバーの電気代 620円~/月
本体のサイズ(cm) 幅27×奥33.7×高127.2
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用 約3,900円~
※PREMIUM3年パックで7Lの場合

「プレミアムウォーター」は、安全性にこだわった機能性と品質管理が、高い評価を受けているウォーターサーバーです。

スリムサーバーⅢは、ワンウェイ式のボトルを採用しており、空になったボトルは家庭ごみやリサイクルごみとして処分できます。

そのため、ボトル回収まで空ボトルの保管場所も必要なく、ワンルームタイプの部屋やスペースが少ない方も安心です。

また、ポイント付与を実施しており、貯まったポイントは「プレミアムモール」というプレミアムウォーターの通販サイトで利用できます。

PREMIUM3年パックに入会すると、料金がお得になるので、長く使っていきたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

いざ契約!手順の流れや注意点は?

自分にぴったりのサーバーが見つかったら、さっそくウォーターサーバーを契約しましょう。

こちらでは、契約の手順や導入までのことを詳しく紹介します。

万が一解約する場合の手数料などについてもまとめたので、事前に確認しておきましょう。

契約から利用までの流れについて確認

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 支払い方法や配送方法を選択して電話やホームページで申し込み
  2. 指定日にウォーターサーバーと水ボトルが配送される
  3. 定期配送の開始

申し込みといっても難しいことはなく、普段からパソコンやスマートフォンの操作に慣れている方ならば5分もあれば完了します。

支払い方法は口座振替払い・代金引換払い・クレジットカード払いなどサービス会社ごとに選択できる方法が異なるので、利用したいものが選べるか事前に確認しておきましょう。

ウォーターサーバーと水ボトルが配送される

指定日時にウォーターサーバーが配送されます。

早いところだと申し込みから2日ほどで到着しますが、一般的には1週間から10日ほどかかると考えておいたほうがいいでしょう。

それと、設置の際のオプションについては事前に把握しておいたほうがいいです。設置費無料というところもあれば有料のところもあります。

自分で説明書を見ながら設置できるものもありますが、不安な方は作業を依頼することも考えておきたいですね。

水ボトルの定期配送に関する注意点

2ヶ月目からは定期配送という形になります。

配送される本数については事前に申し込んだ本数が送られてくることになりますが、ノルマの条件さえクリアしていれば配送日の変更や追加注文は基本的にいつでも可能です。

また、一時的な休止などを受け付けているところもあるので、水が余ってしまった場合にはそういったものもうまく活用してみましょう。

休止の条件についてはサービス会社によって異なるので事前に調べておくと安心です。

ウォーターサーバーの解約違約金(解約手数料)は各社で違う

もしも解約するとなった場合、契約期間を満了していなかったら解約違約金が必要になることがほとんどです。

以下で、人気ウォーターサーバー6台の

  • 最低契約期間
  • 解約違約金

についてまとめたので目を通してみてください。

サーバー名 最低契約期間 解約違約金
コスモウォーター 2年間 9,000円
フレシャス 2年間 9ヶ月未満で解約…17,496円
2年未満で解約…9,000円
プレミアムウォーター 基本プラン:2年間
PREMIUM3年パック:3年間
【基本プラン】
10,000~20,000円
【PREMIUM3年パック】
15,000~20,000円
クリクラミオ 2年間 8,000円
アクアクララ 6ヶ月 3,000円
アルピナウォーター 1年間 5,000円/台
※表示価格はすべて税抜

まとめ

今回は、一人暮らしでウォーターサーバーを使うメリットや基礎知識、おすすめのウォーターサーバーなどを紹介しました。

サーバー選びをする際に注意しておきたいポイントをまとめると次の3つです。

ここがポイント

  • 最低注文数(ノルマ)
  • 使い捨てのワンウェイ方式ボトルは飲み切り後に保管場所を取らなくて便利
  • 最低契約期間以内に解約すると解約違約金がある

一人暮らしのウォーターサーバー選びでどれがいいかわからずに悩んでいる方は、今回ご紹介した内容を参考にしながら自分にぴったりのものを選んでみてくださいね。

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