ひと月あたりの使用量が少ない場合はノルマに注意しよう

ウォーターサーバーは非常に便利ですが、「費用が心配…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

中でもォーターサーバー初心者の方が頭を抱えがちなのが、ノルマに関することです。

「そもそもノルマって何なの?」
「具体的にどれくらいの費用がかかるの?」

こういった悩みを抱えている方のために、ウォーターサーバーのノルマについて詳しくご紹介します。

この記事を読めばノルマに関する悩みを解決できるので、参考にしてみてください。

そもそもウォーターサーバーのノルマってなに?

ウォーターサーバーを利用する上でのノルマとは、一度(一般的には1ヶ月)に注文しなければならない最低限の水の量を指しています。

たくさんの水を消費する家庭ならば、ノルマについて問題はないでしょう。

しかし、水の消費量が少ない場合、ノルマをクリアするために必要以上の水を購入しなければならないケースもあるでしょう。

損をしないためにも、自分に合ったノルマか、ノルマがないウォーターサーバー選ぶことが大切です。

ノルマなしとノルマありの特徴を比較

まず、ノルマの有無によって、どのような特徴の違いが出てくるのかを比べてみましょう。

比較した結果を以下の表にまとめたので、参考にしてくださいね。

ノルマなし ノルマあり
・サーバーレンタル料金は有料
・消費量を気にする必要がない
・自分のペースで注文できる
・余ってしまう心配がない
・なくなる前に自分で注文する必要がある
・注文忘れによりストックが切れることがある

・サーバー代は無料
・定期購入なので注文の手間が省ける
・最低ノルマ以上の注文が必要
・在庫を抱えてしまうことがある(一時停止が可能なメーカーもある)

このように、それぞれにメリットとデメリットがあります。

こちらを参考に、自分のライフスタイルにはどちらが最適か、しっかり考慮しましょう。

ウォーターサーバー別ノルマの有無を比較

メーカーによって定められているノルマは大きく違います。

そこで、人気のある5社のノルマについて、以下の表でまとめました。

ノルマの有無 内容
コスモウォーター あり ひと月最低2本(24L)から
フレシャス あり パック→1回の注文で最低4パック(18.8~28.8v)
ボトル→1回の注文で最低2本(18.6L)
※1週~4週に1回の定期購入
プレミアムウォーター あり ひと月最低2本(24L)から
ブルーウォーター あり ひと月最低2本(24L)から
ハワイアンウォーター なし
アクアクララ なし
アルピナウォーター なし

ノルマがあるメーカーの場合は、最低注文数から換算した水の量以上を消費できるのか、よく考えた上で注文しなければなりません。

まずは、1ヶ月にどれくらい水を消費しているのか考えてみましょう。

その上でノルマありにするか、なしにするか判断してみてくださいね。

一人暮らしにはノルマなしのウォーターサーバーが最適?

特に一人暮らしの方は、注文ノルマの有無についてよく確認しておきましょう。

一人暮らしで、以下の2タイプなどに当てはまる方は、ノルマなしのほうがおすすめです。

ノルマなしがおすすめ

  1. 飲用目的のみで使用する場合
  2. 水の使用量が少ない場合

しかし、飲用だけではなく以下のように消費量が多い場合はノルマアリでも問題ないでしょう。

ノルマありでも◎

  • 料理や炊飯に使う方
  • ペットの飲み水として使用する方

とはいっても、ノルマありのタイプを選択する場合、飲みきれなかったときのことを考えて

  • 休止手数料が安いメーカー
  • スキップサービスがあるメーカー

を選択することが最適です。

また、1回あたりの注文ノルマが多いメーカーを選択した場合、ボトルの保管場所を取ってしまいます。

これらを考慮して、自分にぴったりのウォーターサーバーを選択してくださいね。

ノルマありのウォーターサーバーが向いている3タイプの人

基本的にノルマを気にしなければならないのは、水の使用量が少ない方です。

しかし、以下3タイプの方は、水の消費量が多いためノルマありのウォーターサーバーが最適です。

  1. たくさん水を飲む方
  2. 同居している人数が2人以上の方
  3. 赤ちゃんがいる家庭

特に赤ちゃんがいる家庭の場合、ミルクや離乳食づくりで水を多く消費するので、ノルマを心配する必要はありません。

使用量が多い上記3タイプの方ならば、ノルマありのタイプの方が総合的にみて料金を抑えることができるでしょう。

サントリーのウォーターサーバーはノルマなし?月額費用は?


サントリーのウォーターサーバーは、天然水を楽しむことができる人気のメーカーのひとつです。

こちらのウォーターサーバーは、1回の注文数を以下3タイプから選ぶことになります。

  • 3箱
  • 6箱
  • 9箱

つまり、サントリーのウォーターサーバーはノルマがあるということです。

こちらのサーバーについての詳しいスペックを、以下の表にまとめたので気になる方はチェックしてくださいね。

サーバーレンタル料 0円
水代 1,150円(税抜)/箱
※1箱…7.8L
注文ノルマ 1回あたり最低3箱
(7.8L×3)
お届けサイクル ▼4週間ごと
▼3週間ごと
▼2週間ごと(隔週)
▼毎週
配送料 0円
メンテナンス代 0円
数量・サイクルの変更
ノルマ未達成の場合 事務手数料1,000円(税抜)/月が発生する
月々の最低コスト 水代1,150円(税抜)×3箱+電気代約720円
=約4,170円
※弱温・弱冷モードの場合

サントリーのウォーターサーバーを選ぶ場合は、最低でも一定の期間中に23.4Lを消費できる方は問題ないでしょう。

ノルマはありますが、水代と電気代以外はかからないので、全体の費用を比較的抑えたい方におすすめできるサーバーです。

クリクラから誕生!クリクラミオは低ノルマで天然水が飲める


クリクラミオは、

「いつでも安全でおいしい天然水が飲みたい」
「消費量が少ないがウォーターサーバーを利用したい」

というユーザーの声をもとに、ウォーターサーバー業界大手のクリクラから誕生したブランドです。

できるだけノルマが少ないものを選択したい方には、クリクラミオが最適だといえます。

サーバースペックは、以下の表を参考にしてください。

サーバーレンタル料 0円
水代 1,400円(税抜)/本
※1本…8L

注文ノルマ 1回あたり最低1本
お届けサイクル ▼4週間ごと
▼3週間ごと
▼2週間ごと(隔週)
▼1週間ごと
配送料 0円
※注文数が奇数の場合は送料500円

メンテナンス代 0円
数量・サイクルの変更
ノルマ未達成の場合 45日間注文がない場合は、休止手数料1,000円(税別)が発生する。
月々の最低コスト 水代1,400円(税抜)×1+送料500円+電気代約700円
=約2,600円
※毎月1本ずつ購入する場合

クリクラミオは、送料は必要となりますが注文は1本から可能です。

また、1本の量が8Lで価格も1,400円(税抜)なので、一人暮らしの方でも利用しやすいでしょう。

月額費用が安い「ノルマなし」のウォーターサーバーランキングTOP3

ノルマのないお得なウォーターサーバーランキングを発表します!

1位から3位までのサーバースペックを詳しく紹介しますので、ノルマなしのサーバーが気になる方は参考にしてくださいね!

1位:アルピナウォーター 約¥3,632~(RO水)

アルピナウォーター・エコサーバーの外観

配送エリア 全国
容器 リターナブル式ボトル
水の種類 RO水
水代(税抜) 780円/8L
1,050円/12L
1,640円18.9L

サーバーレンタル代 572円/月~
電気代 約1500円~
月額料金の目安 1人:約3,632円~
2人:約5,192円~
3人:約3,752円~
4人:約8,312円~
初回キャンペーン ・ボトル最大4本無料
・初月サーバーレンタル料無償
・「水素シャボンバス」プレゼント

なんといってもサーバーレンタル料が安いのにお水も安いのが大きな魅力です。

4人で利用した場合の月額料金の目安を見ても他社は9,000円以上となるのに対し、8,000円台前半で利用可能。

紹介キャンペーンのボトル無料数も他社と比べて最も多いです。

2位:アクアクララ 約¥3,850~(RO水)

配送エリア 全国
容器 リターナブル式ボトル
水の種類 RO水
水代(税抜) 900円/7L
1,200円/12L

サーバーレンタル代 1,500円/月~
電気代 約350円~
月額料金の目安 1人:約3,850円~
2人:約5,850円~
3人:約7,850円~
4人:約9,850円~
初回キャンペーン ・あんしんサポート料無料
・初回のみボトル1本分の値段で3本提供
・選べる人気家電プレゼント

一人で利用する場合の月額料金の目安を見てみると、1位と2位ではそれほど大きな違いがありません。このあたりは好みで選んでもいいかもしれませんね。

サーバーレンタル代は1位・2位よりも高いものの電気代の低さは見逃せません。

3位:ハワイアンウォーター 約¥4,292~(RO水)

ハワイアンウォーター・スタンダードサーバーの外観

配送エリア 全国
容器 リターナブル式ボトル
水の種類 RO水
水代(税抜) 1,370円/8L
1,800円/12L

サーバーレンタル代 0円/月~
電気代 約700円~
月額料金の目安 1人:約4,292円~
2人:約7,012円~
3人:約9,732円~
4人:約12,452円~
キャンペーン 新規ご契約で1箱(24L分)と「水素シャボンバス」無料プレゼント

一見サーバーレンタル代と電気代が安いのでお得なように見えますが、お水の料金が高めに設定されているので月額費用について考えるとどうしても高くなってしまいます。

キャンペーンの魅力も他よりも薄いです。

こちらのランキングから、ノルマのないウォーターサーバーは、

  • 天然水ではなくRO水がほとんど
  • サーバーレンタル料が有料の場合が多い

という2点の特徴があることがわかります。

こちらのランキングを、あなたの生活スタイルに合ったサーバー選びに役立ててくださいね!

【番外編】天然水が飲めるノルマなしのウォーターサーバー2選

先述したように、一般的にノルマのないウォーターサーバーといえばRO水が多いです。

しかし、

  • 富士おいしい水
  • ダスキン

の2ブランドは、天然水を好きなタイミングで注文することができます。

サーバーレンタル料 水代 送料 メンテナンス代
富士おいしい水 0円/月 12L…588円~
※2本1セット
389~580円 550円
ダスキン 1,080円/4週間 ▼6L…2,592円~
※3ケース単位
▼11L…1,404円~
※2ケース単位
0円~270円 0円

富士おいしい水は、解約時に違約金などが発生しないので、安心して検討ができるでしょう

詳しくは、各メーカーの公式サイトをチェックしてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ウォーターサーバーの注文ノルマや、各ブランドのノルマ事情などについて紹介しました。

最後に、以下でこの記事における重要なポイント5点を紹介します。

  • ノルマは一定期間の最低注文数のこと
  • サーバーレンタル料はノルマありだと無料の場合が多い
  • 一般的にノルマなしの場合、サーバーレンタル料は有料
  • 水の消費量が多い方はノルマありの方がお得
  • ノルマなしのウォーターサーバーはRO水がほとんど

各家庭での水の消費量をもとに、注文ノルマの有無を考慮することがベストです。

こちらの記事を参考に、あなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけてくださいね!

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