バナジウム水とは?健康効果があるのか徹底解説!

近年、話題に上ることも少なくないバナジウム水。

ミネラル水の一種として、様々な効果や効能が期待されています。

しかし評判はいいものの、実際にどのようなメリットがあるのかを理解していない人も多いはず。

「バナジウム水を飲むと血糖値が下がるの?」
「飲むときの注意点は?」

などの疑問の声もよく聞きます。

そこで今回はバナジウム水の基礎知識や注意点などを細かく解説していきますよ。

このまま読み進めて、バナジウム水について正しい理解を深めましょう。

バナジウムとは?

バナジウムは昆布、エビ、カニなどの食品にも多く含まれている金属です。

  • 南アフリカ
  • 中国
  • アメリカ
  • ロシア

の4つの国が主な産出国で、これらの国で産出量の90%を占めています。

そしてこのバナジウムが含まれている水をバナジウム水といいます。先ほども述べたように、バナジウムの主な産出国は日本ではありません。

さらに地形的な背景からも、日本においてバナジウムが含まれた水を取水できる場所は多くないです。

そのため、バナジウム水は非常に貴重なのです。

そして、今回紹介するバナジウム水は様々な効果や効能から、注目を浴びています。

バナジウム自体は人に不可欠なミネラルではないものの、その効果や効能から健康を気にする方に愛用されているのです。

バナジウム水の効能や効果は?

ここまでバナジウムについて述べてきました。

では、バナジウムの具体的な効能や効果はどういったものなのでしょうか。

具体的に見ていきましょう。

血糖値を下げる効果がある

まず、バナジウム水の特徴として挙げられるのは血糖値を下げる効果です。

実際に、ラットを使った実験ではバナジウムを摂取すると血糖値を下げる働きがあることが判明しました。

つまり、インスリンのような働きをしてくれるので、糖尿病の治療薬としても期待されるということですね。

バナジウムがおすすめの人

  • もちろん糖尿病ではないが高血圧な人
  • ついつい食べ過ぎてしまうなどの生活習慣病の人

こういった方に効果があります。

ですので、血糖値を下げるというバナジウム水の効果は、健康に気をつかう人にとって心強いものになるでしょう。

ダイエットや美容効果も!

また、バナジウム水にはダイエットや美容効果もあります。

バナジウム水は血糖値を下げますので、飲み続けるだけでドロドロの血液をサラサラの血液に改善する効果を期待できます。

ドロドロの血液がサラサラになって血流がよくなれば…

  • 血流がよくなる
  • 顔のむくみがなくなる

など美容面でもうれしい効果を発揮するでしょう。

さらにバナジウム水はデトックス効果や脂肪燃焼効果も。

つまりダイエットにも最適です。

もちろん飲み続けていないと効果を実感しにくいですが、ただバナジウム水を飲み続けるだけでしたら簡単にできそうですよね。

参考:バナジウム | 成分情報 | わかさの秘密

バナジウム水の2つの注意点

次に、バナジウム水を飲むにあたっての注意点について解説していきます。

少し気を配るだけで健康的にバナジウム水を摂取できるようになりますよ。

一つずつ細かくチェックしていきましょう。

摂取量に注意!

バナジウム水を飲む上での注意点としては摂取量が挙げられるでしょう。

気づかないうちに私たちは食事などからバナジウムを体内に取り入れています。

ですので、バナジウム自体は有害ではないです。

しかし、長期にわたって過剰摂取をすると、肝障害などのリスクが高まってしまいます。

どんな食べ物やサプリメントでもそうですが、適量の摂取を心がけましょう。

過剰摂取を行うと、様々な副作用が生じる可能性が高くなってしまうのです。

バナジウム摂取の目安としては1日当たり1.8mg以下を心がけるようにしてください。

それ以上の摂取をしてしまうと、先ほど述べた副作用や身体に問題が生じてしまう恐れがあります。

あくまでバナジウム水は適量の摂取に努め、普段の運動や食事をサポートする役割として補助的に利用することをおすすめします。

血糖値が下がりすぎてしまうことも

これは先ほど述べた注意点と深く関係しています。

バナジウム水は血糖値を下げる効果があるため、過剰摂取を行うことにより、血糖値が下がりすぎてしまうリスクもあります。

適量の摂取を心がけることはもちろんですが、自分の血糖値をしっかり考慮して摂取を行いましょう。

心配な方はかかりつけのお医者さんに相談したり、自分の血糖値をこまめに測定することをおすすめします。

もちろん、こういった注意点は無理に飲みすぎたりしない限り起こりません。

ですが、頭の片隅にでも置いておくと、安心してバナジウム水を飲むことができるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

効果や効能は優れているが、意外と知られていないバナジウムの意味。

メリットやデメリットを熟慮した上で、普段の生活に取り入れるか検討したいですよね。

それでは、この記事のおさらいをしましょう。

  • バナジウム=昆布やカニなどの食品に含まれる金属
  • 血糖値を下げたり、美容に効果アリ!
  • 過剰摂取をすると副作用があるので注意しましょう

以上、3点がこの記事で重要なポイントになります。

記事の内容を参考に、バナジウム水を検討してみてくださいね。

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