フレーバーウォーターの種類やおすすめのレシピをチェック

フレーバーウォーター
海外から人気が広まり、美容や健康に良いと話題のフレーバーウォーター。

聞いたことはあるけれど、

「どんな風に体に良いの?」
「普通の水とはどう違うの?」

と疑問を抱いている方もいるはず。

そこで今回は、フレーバーウォーターの基本情報や水・ジュースとの違い、おすすめのレシピなどについて紹介していきます。

この記事を読めば、フレーバーウォーターが人気の理由が分かること間違いなしです。

フレーバーウォーターとは?

フレーバーウォーターとは?デトックスウォーター

フレーバーウォーターは、ミネラルウォーターに果物やハーブなどを入れた飲み物を指します。

見た目は普通の水と同じ無色透明ですが、ほんのり味と香りがついているため、水よりも飲みやすいと評判です。

5年ほど前から人気を集めており、最近は自動販売機やコンビニなどでも販売されているので、多くの方が目にしているはず。

”デトックスウォーター”とも呼ばれており、溶けだした成分による美容効果なども期待できます。

フレーバーウォーターが人気な3つの理由

簡単に健康的になれるフレーバーウォーターですが、なぜここまで話題になったのでしょうか。

ここからは、そんなフレーバーウォーターが人気の理由3つを紹介していきます。

場所を選ばず「いつでも飲める」

オフィスや会議など、仕事の場にジュースを持ち込むのは気が引ける…という方は少なくないでしょう。

しかし、味がついていても透明なフレーバーウォーターであれば、違和感もないですし、周りの目線も気になりません。

水の味には飽きてしまったという方でも、場を選ばずに気軽に持ち運べるからこそ人気になったんですね。

ほどよい甘味で「飲みやすい」

自宅で作るフレーバーウォーターは砂糖を入れずに、水に溶けだした果物やハーブ本来の味を楽しめます。

そのため、ジュースほどの甘さがなく、さっぱりとした味わいに仕上がります。

汗をたくさんかく夏の水分補給や糖分が気になるという方には、うってつけの飲み物です。

ジュースよりも「健康的な飲みもの」

ジュース感覚で飲めるフレーバーウォーターですが、香料や甘味料が含まれていないため、果実飲料やコーラのような他の清涼飲料水よりもヘルシーなんです。

ただしコンビニに売っているフレーバーウォーターは、ジュースほどではないものの香料の他に酸味料や砂糖なども含まれていることがあるので、健康に気を使っている方は自作すると良いでしょう。

フレーバーウォーターをほかの飲み物と徹底比較

フレーバーウォーターをほかの飲み物と徹底比較 デトックスウォーター

自家製のフレーバーウォーターはジュースと比べるとどのくらい健康的なのか、カロリーや糖類などの具体的な数値をもとに、以下の表で確認していきましょう。

ミネラルウォーター ジュース フレーバーウォーター
(レモンとキウイの場合)
カロリー 0kcal 54kcal 17kcal
糖類 0g 9g 0g
添加物(香料など)   香料、人工甘味料など なし
※すべて100gあたり

このようにカロリーの面や添加物の有無などから、フレーバーウォーターはジュースよりも体にいいことが分かります。

フレーバーウォーターのカロリーは使用する材料によって異なるのですが、ジュースとは違って余計なものを入れずにエネルギーを摂取できるのは嬉しいですね。

カロリーをそこまで気にしていないという方は、氷砂糖やはちみつを加えるなどのアレンジをしてみるのも楽しいですよ。

フレーバーウォーターの飲みすぎには注意!

フレーバーウォーターは健康的である一方で、飲み過ぎてしまうとカロリーの過剰摂取やむくみにつながるので気を付けましょう。

自家製の場合は最大でも1日1.5リットル、市販のフレーバーウォーターは砂糖が含まれている場合もあるため1日1本にとどめるようにしてくださいね。

また、一気に飲むのではなく、体の冷えや胃腸に負担がかかることを防ぐためにも、喉が渇いたタイミングでこまめに摂取するのがポイントです。

自宅で作る!フレーバーウォーターのおすすめレシピ3選

先ほど説明した通り、フレーバーウォーターを飲むのであれば、市販品よりも自分でカロリーや栄養を調整できる自家製がおすすめです。

ここでは、それぞれのフルーツが持つ効果について解説していくので、ご自身に合った材料を見つけてみてくださいね。

柑橘系のフレーバーウォーターは「美肌効果」

お肌をキレイにしたいという方は、レモンやオレンジなど、柑橘系の果物を入れると良いでしょう。

なぜなら、コラーゲンの生成を促すビタミンCが豊富に含まれており、美肌効果やアンチエイジングが期待できるからです。

また、メラニンの活性化を抑える働きもあるので、ニキビ跡やシミが気になるという方にもぴったりですよ。

レモンやオレンジ、ライムなどそれぞれ1/2個をお好みで500mlの水に入れてみてくださいね。

レモンがない場合は、ポッカレモンなどのレモン果汁でも代用可能です。

りんごは「腸内環境」をきれいにしてくれる

「1日1個で医者いらず」とも言われているりんご。

りんごには食物繊維のペクチンが含まれており、腸内環境を整えてくれます。

便がスムーズに排出されるように促してくれるため、便秘気味な方はフレーバーウォーターにりんごを入れてみると良いでしょう。

他にもポリフェノールの働きで、血流の改善や体脂肪の燃焼促進のサポートをしてくれます。

500mlの水で作る場合は、りんご1/4個にプラスアルファでシナモンを入れると更なるデトックス効果が期待できますよ。

バナナやキウイは「疲労回復」

普段疲れやすいという方に最適なのが、バナナとキウイになります。

なぜかというと、これらの果物には疲労回復を手助けするビタミンが含まれているからです。

キウイ1個で1日の必要量の70%、ゴールドキウイならレモン8個分のビタミンCを摂取することができます。

また、バナナには肉体の疲れを少なくするビタミンB1が入っています。

この疲労に効くフレーバーウォーターを作るときは、水や緑茶500mlにキウイ2個、バナナ1本の他にお好みでリラックス効果のあるミントを入れてみるのも良いでしょう。

フレーバーウォーターには、どんな水を使えばいいの?

フレーバーウォーターには、どんな水を使えばいいの?デトックスウォーター作り

ここまでフレーバーウォーターの効果やレシピなどについて紹介してきましたが、実際に作るとなったらどのような水を使えばいいのかも気になりますよね。

そこでフレーバーウォーター作りにぴったりの水を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

フレーバーウォーターには、ウォーターサーバーの水を使おう

フレーバーウォーターを自宅で作る際は、水道水を使おうと考えている方、あるいはすでに使用している方もいるはずです。

それでも問題はないのですが、水が重要になるフレーバーウォーターではせっかく自作してもカルキ臭などが気になってしまう場合もあります。

そこで取り入れて欲しいのが、ウォーターサーバーの水です。

よりおいしく飲むことができるだけでなく、健康のために続けることを考えるとコストの面でも優れています。

フレーバーウォーター作りにオススメなのは「FRECIOUS(フレシャス)

フレシャスのサーバーの外観

数あるウォーターサーバーの中でも、フレーバーウォーターに特に向いているのはFRECIOUS(フレシャス)のお水です。

おすすめしたいポイントは、以下の5つになります。

  • 7.2リットル1,248円~
  • 富士や朝霧高原の天然水を使用
  • サーバーレンタル無料(一部条件つき)
  • 全国送料無料
  • メンテナンス料無料

初期費用がかからないだけでなく、計算すると500mlあたり約86円と非常にお得です。

公式サイトにFRECIOUS(フレシャス)を使ったフレーバーウォーターのレシピも載っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回の記事では、フレーバーウォーターの基本情報や水・ジュースとの違い、おすすめのレシピなどについてお話してきました。

覚えておきたいポイントは、以下の3つです。

ここがポイント

  • フレーバーウォーターはジュースよりも体に良い
  • 自家製ならカロリーや栄養素を調整できる
  • 水はウォーターサーバーのフレシャスがぴったり

この記事を参考にして、お好みのフレーバーウォーターを作ってみてくださいね。