お水と上手く付き合って体内からキレイになろう

皆さんは1日にどれくらい水を飲むでしょうか?

水は生きていくために必要なもの、という漠然としたイメージはあっても意識的に水を飲んでいる方はあまりいないように思います。

また、現代人は糖度の高いジュースや利尿作用のあるコーヒーを好む傾向があり、食事も簡単に済ませてしまうことから食事から摂取できる水も少なく、意識的に水を飲む必要があると言われています。

一般的に、成人が1日に必要な水の量は1.5~2リットルと言われていますが、普段取っている水分はこれに足りているでしょうか?

もし水分補給はめったにしない、飲んでもお茶かコーヒーだと言うからは意識的に水を飲んだ方が良いかもしれません。

水と美容の関係

水は美肌とも関係が深い

女性にとっていつまでもみずみずしくハリのある肌でいたいというのはいくつになっても同じことですが、化粧水などの外からのケアばかりに気が向いてはいませんか?

化粧水などがカバーできるのは肌の一番上にある角質層の部分だけで、さらに深い真皮の部分は飲み水から水分を補給しないといけません。

水はダイエット効果がある

水を飲みすぎるとむくむ、トイレが近くなるからと嫌がる女性もいますが、むくみやトイレが気になるのは代謝が落ちて老廃物の排泄が上手くいっていないからという可能性があります。

本来なら水を飲むことでリンパの流れが良くなり、トイレの回数が増えるのは老廃物を積極的に排出しているからです。

また、便秘気味の方は便に含まれる水分が少なく硬くなりすぎている可能性があります。

こうしたダイエットの大敵でもある不調を改善する力が見ずにはあるのですが、一気飲みや飲みすぎはかえって不調の元となるので、こまめに水を飲む習慣を付けて体質改善を目指しましょう。

美容効果を得るならウォーターサーバー

水で美容効果を得たいと思っている方におすすめなのが、ウォーターサーバーの導入です。

ウォーターサーバーは雑菌や不純物を取り除いたとても安全性の高いクリーンな水なので安心して飲め、ウォーターサーバーがあることで「水を飲む」という意識が生まれて以前より水を飲む回数が増えたという方も多いです。

冷水ばかり飲んでいると体を冷やしてむくみの原因になりますが、ウォーターサーバーは温水も出るので体を冷やさずにお水を楽しめます。

朝、寝起きに冷水と温水を混ぜて白湯を作りコップ1杯をゆっくり飲むと体が温まってすっきりと目覚めることができておすすめです。

水の硬度と美容の関係

水には含まれるミネラルの含有量(主にマグネシウムをカルシウム)によって軟水、硬水に分けられます。

硬度が高い、つまりミネラルの含有量が多いものを硬水、逆に低いものを軟水と言います。それぞれ味わいにも差が生じますが美容効果にも違いがあります。

人体のミネラルバランスに近く、吸収が良いのは軟水です。このため、代謝組織である髪や皮膚を良い状態に保つのに適しています。

美肌効果が高いのは軟水と言えるでしょう。一方、体内の毒素の排出を促してくれるのは硬水です。

含まれているミネラルが代謝の良い体作りをサポートしてくれます。便秘に悩む方、太りにくい体を作りたい方には硬水がお勧めです。

水に含まれる美容成分

水に含まれる主な美容成分をご紹介します。バナジウムは血糖値、コレステロール、中性脂肪の低下に効果があります。

バナジウムが多い水はダイエットに向いていると言えます。シリカはコラーゲンを作り出すためのミネラルです。

美肌に効果が高い成分と言えます。

有機ゲルマニウムは、がんの原因ともなる活性酸素とともに老輩物の排出を促してくれます。

亜鉛はアンチエイジングとして様々な効果が期待できる成分です。たんぱく質や炭水化物の代謝や抜け毛、動脈硬化の防止、活性酸素の抑制など体のあらゆる箇所で活躍してくれます。

天然水とRO水ではどちらが美容に良いの?

天然水は天然のミネラル成分を含んでいる水で、美容成分の含有量は比較的多いと言えます。

RO水はろ過の段階で不純物とともにミネラル成分も取り除いてしまうからです。

しかし、水の硬度のお話で前述した通り、ミネラル成分の少ない水の方が体への吸収率は高いので一概にどちらが良いとは言えないのが事実です。

例えば調理用としては水に含まれるミネラル分が食材の栄養や食味を損なうこともあるので比較的硬度の低いRO水の方が適しています。

水そのものを飲む目的なのか、調理にも使う目的なのか、そんな観点からウォーターサーバー選びをしてみるのも良いかもしれませんね。

RO水から高濃度水素水も作れる

体内の悪性活性酸素を取り除き、肌トラブルやアレルギーに効果があると評判の水素水をウォーターサーバーで作れるキットも存在します。

水素水はアルミパウチで市販されているのが一般的ですがこのキットを使えば5分の1程度のコストで高濃度の水素水を作ることが出来ます。

水素をより多く含有させるにはミネラルを含まない水の方が向いているという理由から、RO水が使われます。

50℃洗いで野菜を美味しく食べて美容健康に活かす

美容には、食べるものも重要です。50℃程度のお湯で洗うことでレタスなどの葉物野菜はパリパリした食感が強くなり、ゴボウなどの根菜はアクが抜けて美味しくなります。

温水と冷水を混ぜることで温度調節が可能なウォーターサーバーがあれば50℃洗いが容易に可能となります。外食で不足しがちな野菜をご家庭で美味しく食べられる環境は嬉しいものです。食物繊維やビタミンの摂取は、美容面だけじゃなく健康面にも効果的だといえます。

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