キューブスタイルはUVハイブリッド浄水機能付きの水道直結型サーバー

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キューブスタイル アイキャッチ

UVハイブリッド浄水機能を搭載した水道直結型ウォーターサーバー「キューブスタイル」。

キューブスタイルを利用してみたいけれど、

「キューブスタイルの特徴や具体的な料金は?」
「UVハイブリッドってどんなもの?」

と疑問を持っている方も多いはず。

そういった方のためにキューブスタイルのポイントや料金、浄水システムなどをご紹介します。

この記事を読めばキューブスタイルについて理解し、自分に合っているか判断できるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

キューブスタイルの知っておきたい基本情報


キューブスタイルの知っておきたい基本情報 本

はじめに、キューブスタイルの基本情報を見ていきましょう。

キューブスタイルは水道直結型なので、水ボトルの料金や送料はかかりません。

宅配エリア ▼東京都
▼千葉県
▼埼玉県
▼神奈川県
水の種類 水道水を使用した浄水
ボトルタイプ
送料
水の料金
1か月の購入ノルマ
サーバーレンタル代 4,980円/5,980円
※メンテナンス料込
サーバーの電気代 約370円~/月
サーバーメンテナンス 無料
1か月の最低維持費 約5,362円~
(サーバーレンタル代4,980円+電気代約370円+水道代)
解約について ▼契約から3年以内→36,000円-(使用月数)×1,000 円
▼契約から3年以上→無料
※表示価格はすべて税抜

レンタル料は、1日の水の使用量に応じて変わります。

詳しくは「キューブスタイルの気になる料金と毎月かかるコスト」で解説していますので、チェックしておきましょう。

キューブスタイルの3つのおすすめポイント

キューブスタイルの3つの魅力をまとめました。

他のウォーターサーバーや浄水器との違いを見つけてみてください。

1. ボトルの注文や処理の手間がかからない

ウォーターサーバーの使用に必要な維持費って何? 水のボトル

キューブスタイルはボトルを必要としない、水道直結型の浄水サーバーです。

そのため、ボトルをタイミングを見て注文したり、交換する面倒がありません。

ボトルに関するストレスがない上、別途の水代や送料も必要ないのでリーズナブルなのも特徴です。

2. 国際的な2つの認証を取得している

キューブスタイルの3つのおすすめポイント 認証マーク

浄水器の世界標準である米国NSFインターナショナルの規格NSF/ANSI55(紫外線・微生物による飲料水処理装置) ClassAとNSF P231を、WQA(米国水質協会)の認証で取得しています。

NSF P231はバクテリア除去率99.9999%が保証された製品のみに与えられます。

キューブスタイルは世界で初めて2つの認証を取得した浄水器なのです。

3. 4段階の温度指定が可能

キューブスタイルの3つのおすすめポイント マグカップ

キューブスタイルは以下の4つの浄水が楽しめます。

  • 冷水
  • 常温水
  • 温水(87℃)
  • 高温水(97℃)

暑い時に嬉しい冷水からスープやコーヒーなどを作りたい時に便利な高温水まで、ワンタッチで選択できます。

特に常温水を利用できる機種は少ないため、おすすめできる大きなポイントです。

キューブスタイルの詳細が気になる方は、ぜひ公式サイトも確認してみてくださいね。

キューブとキューブスタイルの違いは買取とレンタル

「キューブスタイル」とは、厳密にはウォーターロジック社の「キューブ」という浄水器をレンタルで使用できるサービスのことです。

「キューブ」を購入する場合、設置時の工事費を含めると価格は約21万円程度となっています。

買い取りが難しい場合、レンタルの「キューブスタイル」によって月々約5,000円程度から導入することができるのです。

「キューブ」と「キューブスタイル」の違いはサービス内容のみで、機能面はまったく異なりません。

従来のウォーターサーバーのようにボトルの配達を待つ必要がなく、届いたボトルを保存したり、廃棄処理する手間も省けます。

キューブスタイルは、高性能な浄水器を手軽に使用したい方にぴったりのサービスです。

キューブスタイルの3つの浄水システム

ここでは、キューブスタイルの浄水システムの特徴を3つご紹介します。

浄水器の弱点である雑菌の繁殖や内部の汚染などを克服した機能を、ぜひチェックしてみましょう。

1. UV浄化技術 ファイヤーウォール

キューブスタイルの3つの浄水システム UVシステム

これまでの浄水器は空気中に浮遊する細菌が吐水口に侵入し、浄水管やタンク内部などが汚染されてしまうことがありました。

その問題を解決したのがキューブに搭載されている独自の特許技術、UV浄化技術ファイヤーウォールです。

この技術が「UVハイブリッド浄水機能」と呼ばれるもので、注水ボタンを押すと作動し、注水後の1分間、水がUVライトの照射によって浄化されます。

また3時間以上使用されない時には、自動的に水の通り道と吐水口とを除菌する設定になっています。

水がグラスへ注がれる瞬間まで浄化されるため、内部に雑菌が入り込みません。

科学物質などを使用しないUV-Cによる浄水なので、しばらく使用していない場合でも捨て水は不要です。

電源を入れればすぐに安全な水を使用できる点が大変便利です。

2. 活性炭ろ過システム

キューブスタイルの3つの浄水システム フィルター

活性炭(カーボンブロック)はヤシの実の内果皮を元に作られた炭を使っています。

このカーボンブロックには1ミクロンの超微細孔が空いているため、水が通り抜ける際には汚染物質やカルキ臭の元となる残留塩素などをしっかり取り除けるのです。

以下は、JIS規格に基づく除去が可能な12個の物質の一覧です。

  1. 遊離残留塩素
  2. クロロホルム
  3. テトラクロロエチレン
  4. 2-MIB
  5. ブロモジクロロメタン
  6. 1,1,1-トリクロロエタン
  7. CAT
  8. ジブロモクロロメタン
  9. 溶解性鉛
  10. 総トリハロメタン
  11. ブロモホルム
  12. トリクロロエチレン

※総ろ過水量4000L, 除去率80%,JIS S3201 試験結果による

加えて、水の味に重要なミネラル分の粒子は除去用の穴よりも小さいので、カーボンブロックを通り抜けられます。

そのため、安全性が高く味も美味しい水が楽しめるようになっています。

3. 抗菌ボディ バイオコート

キューブスタイルの3つの浄水システム バイオコート

キューブの吐水口は抗菌素材です。

吐水口の他、水を入れておくタンク部分であるリザーバーにも、抗菌効果の高いバイオコートⓇが配合されています。

バクテリアなどの細菌の繁殖を抑え、ヌメリの発生を予防します。

キューブスタイルのスペックと特徴

キューブスタイルのスペックと特徴 キューブ本体

キューブスタイルのスペックを以下の表にまとめています。

サーバー名 キューブスタイル
サイズ(cm) 幅29.6×奥行42.5×高さ37.5
重量(kg) 17.6
電源 単相100V
消費電力(W) 480
浄水タンク量(L) 冷水:1.4/温水:1.3

ろ過が可能な水量は4,000Lで、1日10L程度使用するとして約1年間、ろ材を交換せずに使えます。

また、卓上タイプとなっているので置き場所を考える際は注意しておきましょう。

キューブスタイルの特徴をもっと知りたい場合は、公式サイトをチェックしてみてください。

キューブスタイルの気になる料金と毎月かかるコスト

アルピナウォーターの値段や送料・電気代について 電卓と貯金箱

キューブスタイルを導入する際、具体的に必要な料金を解説します。

初期費用やレンタル代など事前にチェックしておきたいコストについて、それぞれご紹介していきますね。

初期導入費用

キューブスタイルの初期費用は無料です。

キューブスタイルの設置には水道からの分岐工事が必要ですが、工事費用もレンタル料に含まれているため安心です。

ただ、工事に特殊な部材が必要だと別途料金が発生する場合がありますので、気をつけておきましょう。

レンタル料

レンタル料は毎月定額で4,980円(税別)、または5,980円(税別)と設定されています。

どちらも設置費用やメンテナンス料などの諸経費が含まれています。

料金が異なるのは、使用量によってメンテナンスの頻度が変わるためです。

以下の表にまとめていますので確認してみてください。

1日の水の使用量 メンテナンスの頻度 レンタル料(税別)/月
10L以下 1年に1回 4,980円
10L以上 半年に1回 5,980円
※表示価格はすべて税抜

目安として、一般家庭では1日に10L以上使わない場合がほとんどです。

自宅に導入する際のレンタル代は、基本的に4,980円(税別)で賄えると思っていいでしょう。

水代

キューブスタイルは水道直結型のウォーターサーバーなので、水ボトルなどを購入せずに使用できます。

水代は実際に使用した水道代のみ掛かることになります。

カートリッジ代

キューブスタイルは定期的にフィルターカートリッジの交換が必要です。

交換用のフィルター代は「メンテナンス交換用部材費」としてレンタル料に含まれているため、別途発生することはありません。

電気代

月々の電気代は約370円~640円程度です。

もっとも電気代がかかるお湯を1日に11L使用しても、その日の電気代は約21円ほどです。

スリープモード機能が備えられており、3時間以上操作されない場合には自動的に省エネモードになるよう初期設定されています。

毎月のランニングコスト

ランニングコストとして発生するのは、サーバーレンタル代+電気代+水道代です。

それらの合計は毎月約5,362円~となっています。

キューブスタイルを申し込む4ステップと支払い方法 

キューブスタイルを申し込む4ステップと支払い方法 ネット

キューブスタイルの申し込み方と支払い方法について分かりやすく解説していきます。

申し込みの前に設置までの流れをチェックしておきましょう。

申込の流れ

キューブスタイルは公式サイトから簡単に申し込めます。

申し込みは以下の手順で進められます。

  1. 公式サイト「お問い合わせ・ご注文はコチラ」からCubeStyle「キューブスタイル」お申し込みフォームへ
  2. 必要事項を記載し、下部の「メールを送信する」をクリックする
  3. 後日、販売代理店からの電話連絡にてサーバー設置日を相談
  4. 早ければ2週間以内に設置が完了

また、分からない点がある場合は公式サイトの「サポート」ページから問い合わせができるので、そちらへ質問してみましょう。

支払い方法や引き落とし日

キューブスタイルの支払い方法は主に以下の4つです。

  • 銀行振込
  • 郵便振込
  • 郵便振替
  • 現金書留

多数用意されているため、申し込み時に詳しく確認し、自分に合った方法を選んでみてくださいね。

申し込み方法や支払いについては公式サイトから参照できます。

キューブスタイルのメンテナンス方法

キューブスタイル外観

キューブスタイルのメンテナンス方法は、フィルターカートリッジと殺菌用UVランプの交換のみです。

フィルターとUVランプの交換時期が来ると画面のアイコンが点灯するようになっているため、表示を確認したらこの2つを同時に交換しましょう。

フィルターとUVランプは契約時に付属品として付いてくるため、メンテナンスは自分で行うことができます。

ですが、ウォーターロジックの専門スタッフにメンテナンスを頼むこともでき、その場合はフィルター交換に加え、ホースや水漏れのチェックなども併せて行ってもらえます。

どちらの場合も、メンテナンス費用はレンタル料に含まれているため無料です。

安全面が心配な場合は専門スタッフに依頼したほうが良いでしょう。

メンテナンスの頻度は、一般家庭では年1回、使用量の多い法人等では年2回となります。

キューブスタイルのよくある3つの疑問と対処法

キューブスタイルを導入する際に気になる疑問とその解決法、また、お客様センターの情報などをご紹介します。

1. 水がでない!対処法はある?

キューブスタイルのよくある3つの疑問と対処法 ペットボトル

もしも水が出なくなった場合は故障の可能性があるため、取扱説明書などを確認した後、カスタマーセンターなどに連絡してください。

その他にも使用中の異変などに気付いたら、早めに問い合わせておくと安心です。

2. キューブスタイルは賃貸でも設置できる?

ウォーターサーバーの騒音5つの原因 部屋

キューブスタイルを使用する際には、2時間ほどの設置工事が必須です。

工事では水道の状態などにより、特殊な部材が必要な場合もあります。

しかし、キューブスタイルは原状復帰が可能なサーバーなので、賃貸住宅でも問題なく設置できます。

3. キューブスタイルのお客様センターの電話番号と対応時間

マーキュロップの疑問や不具合対処法 電話

キューブスタイルのお客様センターの番号と受付時間は以下の通りとなっています。

ウォーターロジック・カスタマーセンター
電話番号 0120-524-388
受付時間
※平日のみ
9:00~17:00
(年末年始を除く)

また、公式サイトにはよくある質問をまとめた「Q&A」ページや、メールで質問できる問い合わせフォームも用意されているため、気になる点があれば利用してみてください。

キューブスタイルを辞めるにはどうすればいいの?

キューブスタイルは定額料金で水道直結型サーバーを利用できるサービスですが、引越しなどの理由から解約を希望する場合もありますよね。

ここでは、解約の方法や注意点について解説します。

キューブスタイルの休止・解約方法

キューブスタイルを休止または解約したい場合は、その旨をカスタマーセンターへ伝えましょう。

解約手数料は以下の表の通りです。

解約手数料
契約から3年以内 36,000 円-(使用月数)×1,000 円
契約後満3年以上 無料
※表示価格はすべて税抜

加えて、契約年数に関わらず、機器撤去料金として約20,000 円(税抜)が必ず発生します。

キューブスタイルのクーリングオフができる条件

キューブスタイルがクーリングオフの対象となるのは、契約方法が以下のような場合のみに限られます。

  • イベントなどでの契約
  • セールス電話での契約
  • 訪問販売での契約

以上のケースでは、契約から8日以内であればクーリングオフが可能です。

ただし、ホームページなどから自分で申し込んだ場合は対象になりません。

クーリングオフができるかどうかは契約状況によっても変わってくるため、条件に当てはまるのか不安な時は国民生活センターなどに相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

UVハイブリッド浄水機能を搭載した水道直結型ウォーターサーバー、キューブスタイルの特徴や料金、解約方法などについてご紹介してきました。

記事の要点はこちらの3つです。

ここがポイント

  • 国際的な規格認証を取得している
  • 独自のUV浄化技術を搭載しており、安全な水をいつでも飲める
  • 定額のレンタル料金のみで利用できる

高性能な水道直結型ウォーターサーバーを導入したい方は、ぜひこの記事を参考に「キューブスタイル」を検討してみてくださいね。

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