ワンウェイ方式を選ぶ人が増えているのはなぜか

ウォーターサーバーのボトルは大きく分けて2種類あります。一つはリターナブルボトルといって、飲み切ったボトルを回収して再利用するものです。ボトルを量産するコストがかからないメリットがあり、もともとウォーターサーバーのボトルはリターナブルボトルが主流でした。そしてもう一つはワンウェイボトルという、水を使いきったらボトルを廃棄するタイプのものです。

 

現在、実はウォーターサーバーのボトルで主流になっているのがワンウェイボトルです。ウォーターサーバーの普及にともない、全国的に水を配送するメーカーも現れました。そのためボトルを回収する必要があるリターナブルボトルよりも、配送後の処理を消費者に委ねることが出来るワンウェイ方式の需要の方が増えてきたと思われます。ワンウェイボトルは従来のリターナブルボトルを衛生面においても優れている面があります。ここではワンウェイボトルの衛生面におけるメリットとデメリットを挙げてみました。

 

ワンウェイボトルの衛生面でのメリット

 

ボトルに空気が入らない

ボトル内に空気が入らないのがワンウェイボトルが衛生面でリターナブルボトルより優れている点です。ウォーターサーバーに使用される水は水道水と異なり塩素などによる消毒がされていません。

 

開封前の状態では半年以上持つものが多いですが、開封してウォーターサーバーにセットしてからの環境には注意が必要です。高温多湿や直射日光などを避けるのはもちろんですが、室内のほこりやダニやカビにも注意が必要です。

 

空気を取り込んで水を送り出す従来のリターナブルボトル

リターナブルボトルはポンプの容量で外の空気を取り込むことで水をボトルの外に押し出します。このためボトル内の水に空気が混入することになります。空気内の雑菌やほこりなどを水の中に取り込んでしまうことで水が劣化するリスクがありました。

 

ただし、現在リターナブルボトルを扱っているメーカーの機種は取り込む空気を浄化するクリーンエアシステム等を搭載しているためこのリスクの大部分が解消されています。

 

水の減少に伴い収縮するワンウェイボトル

ワンウェイボトルは柔らかい素材で出来ているのが特徴です。このため、注水を行うごとにボトルが水の減少量に応じて収縮します。常にボトル内の水はほとんど真空状態になったまま最後まで使い切ることが出来るので、空気の混入による水質の劣化の心配はほとんどありません。

 

常に新品のボトルを使うことが出来る

従来のリターナブルボトルも入念な洗浄や消毒を行った後に再利用されます。しかし、やはり人によっては新品のボトルじゃないと嫌だという方もいます。ワンウェイボトルの場合は完全に新品のものが手元に届くので、ボトルの再利用に抵抗を感じている方におすすめです。もちろん無菌状態でボトル詰めされているので衛生面での心配はありません。

 

ワンウェイボトルのものは天然水が多い

現在のウォーターサーバー業界ではワンウェイボトルは天然水、リターナブルボトルはRO水、という風におおまかな住み分けが出来ています。何故かというとRO水は比較的小規模な工場でボトルの数に応じて生産することが容易だからです。

 

天然水は採水条件が限られているため採水量に応じたボトルの数が必要になるからです。自然の恵みである綺麗な天然水を楽しめるのはワンウェイボトルならではといえるでしょう。

 

環境ホルモンの心配がない

従来のリターナブルボトルは耐久性を求めてポリカーボネートなどの硬質素材を使用していました。しかし、このポリカーボネートから現在安全が確認されていないビスフェノールAという環境ホルモンが発生することがあり、使用上の懸念がされるようになりました。

 

ワンウェイボトルの場合は一般的なペットボトルと同じポリエチレンテレフタラートが一般的に使われており、ビスフェノールAが発生する心配はありません。ただし、最近はポリエチレンテレフタラートで出来たリターナブルボトルも登場しています。また、ビスフェノールAが発生しない低温下での高圧洗浄を行ったのちにリサイクルされるため、一概に「リターナブルボトルは環境ホルモンが心配」とは言い切れなくなってきました。

 

ワンウェイボトルの衛生面でのデメリット

ワンウェイボトルは従来のリターナブルボトルと比較して衛生面における改善がなされてきましたが実は衛生面でのデメリットも存在します。

 

メンテナンスが行われない場合が多い

ワンウェイボトルの衛生面で、唯一にして最大のデメリットはメンテナンスが行われないことです。回収式のリターナブルボトルの場合、配送地域をメーカー側の人間が周回しています。機械にトラブルがあった場合の対応も迅速なうえ、定期的にサーバーを交換してメンテナンスを行ってくれたりします。一方、ワンウェイボトルの場合は水の配送は行ってもらえてもメンテナンスは行ってもらえない場合が多いです。

 

「メンテナンス不要」を謳っている場合でも使用を始めて何年も経過するとサーバー内の衛生状態は悪くなるので注意が必要です。逆に言うとメンテナンスやボトルの回収が行うことが出来ない遠隔地への配送が可能だという利便性がワンウェイボトルにはあるということです。

 

本当にワンウェイボトルは衛生的?

実際にサーバー本体のメンテナンス状態が良ければワンウェイボトルは衛生的であると言えます。現在のリターナブル式ボトルも従来型と比べると衛生面の改善は進んでいますがボトルの「使いまわし」に抵抗を感じる方はワンウェイボトルを選ぶのが良いでしょう。各メーカーのメンテナンスや保証の有無を確認したうえでワンウェイボトルのサーバー選びをすることをおすすめします。

 

ウォーターサーバーを選ぶときの重要ポイントの一つが、宅配方式の選択です。次の2つの宅配方式があります。

 

  • ワンウェイ方式
  • リターナブル方式
  •  

ワンウエイ方式はヤマトなどの一般の宅配便で水が送られてくる方式のことです。水が入っていた容器は小さく畳めてゴミ箱に入れればいいだけで返却の必要がありません。配達のみの一方通行(One Way)という意味です。リターナブルとは業者が水を直接宅配に来て、同時に使い終わったタンクを回収(リターン)する方式です。ではワンウェイ方式の宅配を選ぶ人が増えている4つの理由を考えて行きましょう。

 

水切れがなく、無駄がない

ワンウェイ方式はもうすぐ水がなくなるなというときに前もって予約すれば必ず水が届きます。担当業者と時間を合わせる必要がありません。一方リターナブル方式だとな業者も宅配ルートがあるために、自分の家の方向に配達があるときにのみ水を受け取れます。同時に回収もなされるので、水を切らしてしまう期間が一時あるか、もしくはまだ水が入っているのに回収されてしまうということになります。

 

衛生的

ワンウェイ方式は同じボトルを2度使うことはありません。直接口にする水ですから洗浄して再利用するタイプより新品のもののほうがより水を衛生的保てるでしょう。ワンウェイタイプはミネラルを含む天然水を扱っている場合が多いために衛生面ではより安全なワンウェイタイプが用いられます。

 

場所をとらない

リターナブルタイプのガロンタンクは大きくかなりの場所をとります。飲み終わったタンクをどこに置こうかという問題に常に直面します。ワンウェイタイプは使い終わったと同時にタンクは折りたたまれてゴミ箱に入ってしまうので場所をとりません。タダでさえウォーターサーバーでかなりの場所を占領するのでタンクは場所をとらないものというのは重要な要素となります。

 

全国どこでも配送可能

ワンウェイ方式は一般の宅配業者でお届けするので全国どこでも宅配が可能です。リターナブル方式ですと宅配可能区域が限られている場合が多く、引っ越したら利用できなかったということもよくあります。

 

ワンウェイタイプの短所

安全で身体によい水をという観点ではワンウェイタイプがよいのですが、よいことばかりではありません。コストパフォーマンスという点では若干劣ってしまいます。

ワンウェイボトルの処分の仕方

回収してボトル自体を再利用するリターナブルボトルと異なり、ワンウェイボトルの場合は自分で使用済みのボトルを処分する必要があります。ボトルを処分する際に注意する点がいくつかあるのでご紹介します。

 

ボトル本体はペットボトルと同じ

ワンウェイボトルの材質はポリエチレンテレフタラート(PET)なのでペットボトルとして処分します。ペットボトルは資源ごみとして扱われます。通常のペットボトルと異なり、使用後は収縮して容積は小さくなっているので水の容量のわりにはかさばりません。

 

資源ごみとは?

リサイクルが可能なごみを資源ごみと言います。ペットボトルの他に缶や紙、電池、金属などです。紙やペットボトルを燃やすことは物理的に可能ですが、燃やしてしまうと炭となり、リサイクルすることは不可能になってしまうため、資源ごみとして回収して粉砕・溶解などを行ってからリサイクル資源として活用します。

 

キャップはポリプロピレンもしくはポリエチレン

ペットボトルと同様にキャップ部分はポリプロピレンやポリエチレンで出来ているのでボトル本体と分別する必要があります。一般的には可燃ごみとして分別出来ます。

 

段ボールも処分が必要?

意外と盲点なのは段ボールも処分しなければいけないという点です。リターナブルボトルの場合は包装せずにメーカーや営業所の業者さんが直接配送してくれる場合がほとんどですが、ワンウェイボトルは配送業者さんを介して各家庭に届きます。そのため、入ってくる段ボールの処分も考える必要があります。

 

段ボールの処分の仕方

段ボールは可燃ごみだと思われがちですが実は違います。段ボールはペットボトル同様にリサイクルすることが可能なので「資源ごみ」として回収される場合がほとんどです。

 

資源ごみとして捨てる場合

資源ごみとして捨てる場合も各自治体のルールに従う必要があります。一般的なのは「平らに潰しておくこと」と「(複数個の場合)紙製のひもでくくっておく」ことです。また、宛名のシールをはがした方が個人情報を保護する意味で安全です。

 

回収業者に引き取ってもらう場合

リサイクル可能な資源なので段ボールは回収してもらうことも出来ます。古紙回収業者の場合は無料、不用品回収業者の場合は有料です。不用品回収業者の場合は良心的な業者かどうかを吟味する必要があります。

 

近所にドラッグストアやホームセンターがある場合

ドラッグストアやホームセンターの中には不要な段ボールを引き取ってくれるものもあります。近所にこういった施設があるのなら利用してみるのも良いでしょう。また、業務用スーパーなどは大量購入した商品を入れるための段ボールが重宝される場合があります。混んでいない時間帯に持って行って引き取ってもらえるよう交渉してみましょう。

 

捨てるのがもったいない?フレシャスのリラックマBIB

BIB(バッグインボックス)とは段ボールの外装とウォーターパックの内装を組み合わせた携帯可能な宅配水です。専用の注水コックを取り付けることで簡易的なウォーターサーバーになるので常温水や料理用水、または備蓄水としても重宝します。

 

水の味の良さに定評のあるフレシャスでもBIBを販売し始めました。中でもリラックマコラボBIBは人気商品で、段ボールには4パターンのリラックマのイラストが描かれています。捨てるのがもったいない位可愛らしいイラストなので水を使い切ったあとも子供のおもちゃ箱や本棚など、多目的ボックスとして使われてます。

 

ウォーターパックは更に処分が楽

フレシャスのデュオやサントリー天然水などはボトルではなくウォーターパックを使用しています。柔らかいビニール素材で出来ているので小さくたたんで捨てることが出来ます。ウォーターパックは水が入っている状態でも柔らかいのでサーバーにセットするのに多少のコツが必要になりますが処分の際に場所を取らない点はボトルタイプより優れています。

 

ビニールの分別は地域によって異なる?

ビニールは不燃ごみとされる地域と可燃ごみとされる地域があります。これは各自治体のごみ処分を請け負う会社に設置されている焼却炉の性能に個体差があるためです。住んでいる地域によって可燃ゴミになるのか不燃ゴミになるかは違うので確認しましょう。

 

業務用には不向き?

ワンウェイボトルのボトルの処分は決して難しいものではありませんが、使用量が多くなればなるほどゴミが増えてしまうというデメリットがあります。また、ワンウェイボトルの多くは10リットル以下の小容量のものが多いので、使用量が多くなることが見込まれるオフィスや飲食店の場合は大容量に対応したリターナブルボトルがおすすめです。

 

オフィスや飲食店は毎日家庭では想定出来ないほど多くのゴミが出ます。しかも比較的高価で小容量なワンウェイボトルを一日に何本も消費するのはゴミが増えるばかりかコスト面やボトル交換の手間を考えても非効率的です。大量消費を想定していないことを考えると、ワンウェイボトルは一般家庭向け、中でも少人数家庭向けであると言えます

 

ワンウェイボトルの処分はため込まなければ楽

使用済みのワンウェイボトルは通常のペットボトルよりかさばりません。段ボールの処分も必要ですが月二回程度の配送だとすると処分の負担は少ないです。

 

ただし使用量が多く配送が頻繁になった場合はボトルや段ボールをため込んでしまう危険性があります。そうすると特にタンボールの処分は大変になってしまうので注意が必要です。

ワンウェイボトルのウォーターサーバーを選ぶなら

 

現在一般家庭で主流となっているのは回収不要で小容量なワンウェイ式のウォーターサーバーです。その中でも人気のある3社の機種を紹介します。

 

フレシャス

グッドデザイン賞を受賞したdewoやスラットを始め、デザイン性の高いウォーターサーバーで知られるフレシャスはワンウェイ式のウォーターサーバーの中でも特に人気が高いです。

 

見た目のデザインだけではなく従来の業務用主体のウォーターサーバーとは一線を画した機能性に着目したことも人気の要因です。ボトルでは無くウォーターパックを導入したことで更に小容量への対応が可能になりました。フレシャスの中でウォーターパックに対応しているのはdewo、サイフォン、キャリオです。

 

dewoについて

グッドデザイン賞を受賞してフレシャスのブランド力を高めたdewoはデザイン面でも機能面でも様々な工夫がされています。子供が操作できない高さのサーバー上部に操作パネルを設置しているので誤って温水で火傷したりする心配がありません。また円筒型でマットな色合いの近未来的かつ温もりのあるデザインなのでインテリアとしても生活空間によくなじみます。

 

給水口が高めになっているのでかがまずに楽な姿勢で水を注ぐことができます。また奥行が長くなっているので料理に使う場合も鍋を受け皿に置いて給水できるのも便利です。エコモードを活用することで月300円台にまで電気代を節約することが出来ます。

 

現在のウォーターサーバーの電気代の平均は700〜800円程度なので、半分以下に節電出来ている計算になります。また、温水を5日に一回自動でサーバー内を循環させるオートクリーンシステムにより衛生面も安心です。

 

サイフォンについて

フレシャスでリリースされたdewo以前の機種ですがサイフォンも根強い人気があります。床置きが出来るロングタイプと卓上に設置出来るショートタイプがあります。光センサーで自動的に節電出来る機能が搭載されていますがdewoより節電力は小さいです。

 

リリース当初は他のメーカーのウォーターサーバーの電気代は1000円程度だったのでサイフォンの電気代はかなり安い方でした。現在は700円台まで電気代を節約出来る機種は珍しくないのでサイフォンの電気代は平均より少し安い程度になりました。d

 

ewoは操作パネルで注水を行うのに対し、サイフォンは注水レバーを押すことで注水を行います。そのためサイフォンは電気が止まった有事の際にも常温水サーバーとして使うことが出来ます。

 

キャリオについて

キャリオは常温水と冷水のみに対応の超コンパクトウォーターサーバーです。家庭用エスプレッソマシンのようなデザインと大きさなのでリビングのテーブルの上や寝室にも気軽に置くことが出来ます。また、dewoとサイフォンは7.2リットルのウォーターパックに対応していますがキャリオは4.5リットルのウォーターパックに対応しています。

 

ウォーターパックのセット方法

 

サイフォン・キャリオの場合
サイフォンとキャリオの場合はウォーターパックについている接続部のシールをはがしサーバーと接続する必要があります。この作業には多少のコツが要ります。パックを巻き込んでしまったり接続部がずれてしまったりすることがあります。

 

dewoの場合
dewoの場合はサイフォンやキャリオのウォーターパックの交換の難しさを改善する機能が搭載されています。ウォーターパックを平坦なバスケット部分に置いてニードルボタンを押すとパックに穴が開きサーバー内への給水が始まるという仕組みです。平らな部分にパックを置いてボタンを押すだけなので非常にパック交換が楽になりました。

 

コスモウォーター

コスモウォーターは3つの水源から採水された天然水を選ぶことが出来ます。沖縄を始めとする離島以外には全国配送しています。ワンウェイボトルの場合は回収をする必要が無いので、リターナブルボトルのものと比べて配送エリアが広いのもメリットです。中でも、ボトル交換の際に重いボトルを持ちあげる必要のない、らく楽ウォーターサーバーsmartは主婦の方を中心に人気を集めています。

 

らく楽ウォーターサーバーのボトルセット方法
サーバー下部にボトル専用のバスケットを引き出します。バスケットのくぼみに合わせてボトルをセットしてサーバー下部に戻すだけでセットは完了です。サーバー上部まで持ち上げる必要が無いので力の無い女性や身長のあまり高くない方でも楽にセットができます。

 

クリクラミオ

リターナブルボトルでリーズナブルな値段の宅配水を提供していることで有名なクリクラからもワンウェイボトルのウォーターサーバーが登場しました。従来の12リットルのガロンボトルのRO水ではなく8リットルの天然水を注文することが出来ます。また、業界唯一ボトル一本からの注文が可能なのがクリクラミオです。

 

ノルマの心配せずに水を注文出来るので一人暮らしの方でも安心して使うことができます。また、他のクリクラのウォーターサーバーと同じく無料で年一回メンテナンス済みのサーバーと交換してくれます。多くのワンウェイ式のウォーターサーバーはメンテナンスを行わないタイプが多いためクリクラミオのメンテナンスサービスは嬉しいですね。

 

3社を比較して

パック、ボトルの交換のしやすさではフレシャスのdewoかコスモウォーターがおすすめです。重いボトルを持ちあげて交換しなければいけない従来のウォーターサーバーと比較すると非常に楽に水をセットすることが出来ます。また、クリクラミオの水は一本から注文出来る上に、天然水としては安い値段で購入出来ます。

 

フレシャスやコスモウォーターは家庭用のウォーターサーバーに特化した機種であるのに対し、クリクラの場合はもともとオフィス用の普及を目的としたサーバーメーカーです。そのためデザイン性や家庭での使用に便利な機能についてはフレシャスやコスモウォーターの方が充実していますが、水の単価の安さやメンテナンスに関してはクリクラミオの方が優れています。

ワンウェイ、使い捨てタイプのウォーターサーバー
タイプ
/水の種類
500mlあたり
/サーバー代
配送エリア
/送料
詳細

コスモウォーター

約49円〜
/無料
本州・四国・九州
/無料
コスモウォーター

フレシャス

約73円〜
/無料
全国
/無料
フレシャス

ブルーウォーター

約79円〜
/無料
全国
/無料
ブルーウォーター

>> リターナブル、繰り返し使用タイプと比較する