ウォーターサーバーを選ぶなら必ず天然水を!

天然水
ウォーターサーバーに採用されている水は、大きく分けて天然水とRO水の2種類があります。

せっかくウォーターサーバーの水を使うなら、水の種類にも注目してみることがおすすめです。

しかし、

「天然水とRO水ってどう違うの?」
「どっちが自分に合っている水なのかわからない」

と、気になっている方も少なからずいるでしょう。

そんな疑問を解決するために、この記事では天然水とRO水の違いやメリット・デメリットをまとめて紹介します。

こちらをチェックすることで、あなたに合った水を選ぶことができるようになるでしょう。

ぜひ読み進めてみてくださいね。

目次

天然水が人気な理由がわかる4つのメリット

ウォーターサーバーの中でも、特に人気があるのは天然水が飲めるサーバーです。

なぜ天然水のウォーターサーバーが支持されてるのか、その理由を探りました。

こちらでは、天然水の持つメリットを4つ紹介します。

天然水についての理解が深まりますので、ぜひ読み進めてみてください。

メリット① ミネラルバランスが整っているからおいしい

天然水がおいしいと感じるのは、含まれる以下の4大ミネラルのバランスが絶妙だからです。

  • カルシウム
  • カリウム
  • ナトリウム
  • マグネシウム

上記の成分が適量だと、まろやかで飲みやすい水になります。

また、コーヒーやお茶作りに使うと、よりまろやかで味わいやすくなり、煮物やスープなどの料理は素材のうまみをしっかり感じられるようになります。

さらに採水地によっては、高い健康効果が期待できるミネラルが含まれていることも、天然水を選ぶ魅力といえるでしょう。

飲み水としてはもちろん、飲み物作りや料理に使うことで、さらに天然水のおいしさを実感している方も多いです。

メリット② おいしく水を飲めるため健康にいい

天然水の味はおいしいので、水道水よりも積極的に水を飲むようになります。

こまめな水分補給は、次の4つのような効果が期待できるのです。

  1. 便秘の解消
  2. 新陳代謝の向上
  3. 熱中症の予防
  4. ミネラル分の補給

また、日本のウォーターサーバーメーカーのほとんどは、日本各地で採水した水を販売しています。

つまり、日本人が昔から慣れ親しんできた水を、安全で便利な形で飲むことが可能です。

無理のないペースで、日本人にあった水分補給ができることは、健康の維持にも繋がります。

メリット③ カルキ臭さがなく水本来の風味を楽しめる

日本の水道水は、世界的に見ても安全性が高い水です。

しかし、消毒・殺菌のために使用される塩素のにおいが残ってしまい、どうしても風味を邪魔してしまいます。

天然水は、安全性の高い地下水を使用し、塩素などの薬品を使っていません。

そのため、天然水は水道水と違い無臭なので、水本来の味を楽しむことができます。

メリット④ 水に個性があり好みで選べる

天然水は富士山や京都など、日本国内の安全な採水地で採れた地下水です。

採水地の環境によって、それぞれミネラルの種類や量が異なるため、まろやかさや清涼感などの味に違いがあります。

日本の水は、ほとんどが硬度100mg/L以下の軟水です。

軟水は、際立ったクセがある水ではありませんが、硬度によって味わいが異なるので、好みで水を選べる楽しみもあります。

天然水の気になる2つのデメリット

魅力の多い天然水にも、ウォーターサーバーで利用するときにはこんなデメリットもあります。

こちらでは、天然水の少し気になる点を2つ紹介するので、事前にチェックしておきましょう。

デメリット① 比較的価格が高い

天然水は以下4つの理由などにより、RO水と比べるとどうしても価格が高めになります。

  • 採水地が限られている
  • 原水の量が限られている
  • 定期的な検査が必要
  • ワンウェイ式の容器はコストがかかる

家族の人数が多いなど、水の消費量が多い家庭では、水代などが多めに必要なので、経済的な負担が大きくなることも。

消費量や水の値段などで、家庭に合ったサーバーと水を選ぶことがおすすめです。

デメリット② 安全性にばらつきがある

天然水は、水が本来持つミネラルバランスを壊さないよう、化学的な殺菌・消毒はおこなっていません。

最低限のろ過や加熱殺菌などはおこなわれますが、その方法はメーカーによって異なります。

採水地に安全性の基準は設けられていますが、ろ過・殺菌の基準はまだまだあいまいな場合が多いのです。

もちろん、どのメーカーで取り扱っている天然水は、定期検査を欠かさず実施しており、国の安全基準をクリアしているので安心して飲むことができます。

ウォーターサーバーの天然水とRO水の違いは何?

ウォーターサーバーの水は、大きく分けて

  1. 天然ミネラルを含んだ「天然水」
  2. RO膜処理された「RO水」

の2種類があります。

RO膜処理とは、水中の不純物だけではなく、ミネラル成分も除去するフィルターを通してろ過する処理のことです。

一方で天然水は、ろ過や沈殿、加熱殺菌以外の処理をおこなわず、天然由来のミネラルを含んだおいしい水を飲めます。

また、農林水産省が定めるガイドラインにより、さらに2種類の水を細かく分類すること、以下の4種類に区分されます。

天然水ナチュラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーター
RO水ミネラルウォーター(デザインウォーター)
純水(ピュアウォーター)

どちらの水も、安全性に問題はありません。

ちなみにRO水は原水と問わないため、水道水や河川の水を使用する場合もあります。

天然由来のミネラルを含んだおいしい水を飲みたい方は、天然水がうってつけです。

ウォーターサーバーを選ぶ前に知っておきたい天然水の知識

天然水に区分される「ナチュラルウォーター」と「ナチュラルミネラルウォーター」も、それぞれ違いがあるのです。

まずは、ウォーターサーバーで使われる天然水についてご紹介します。

【天然水】ナチュラルウォーター

ナチュラルウォーターの特徴を、以下の表にまとめたのでチェックしてみてください。

ナチュラルウォーター▼特定の水源から採取された地下水
▼ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の処理がされていないもの
▼硬度10mg/L以下の軟水の中でも硬度がかなり低い水が多い

ナチュラルウォーターは、ミネラル成分が少なく、硬度が低い天然水なので、採水地はかなり限定されています。

ナチュラルウォーターを取り扱っている代表的なウォーターサーバーは、「アクアセレクト」などです。

【天然水】ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターの特徴は、以下の表のとおりです。

ナチュラルミネラルウォーター▼鉱泉水などの水源から採取された水
▼水源由来の自然なミネラルが溶け込んでいる
▼硬度は平均30~50mg/Lの軟水が多い

ナチュラルウォーターとの違いは、ミネラルの量を表す硬度の数値です。

ナチュラルミネラルウォーターが飲めるウォーターサーバーは、

など、多くのメーカーで取り扱っています。

ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターではどちらが主流?

現在、飲み水として流通しているのはナチュラルミネラルウォーターがほとんどです。

それには、以下3つのような理由が考えられます。

  • ミネラル分を適度に含むほうが、飲みごたえがありおいしく感じる
  • ミネラル分の美容・健康効果が期待できる
  • 採水地が限定されずたくさん採水できる

硬度が低い水のほうが、料理や飲み物に使いやすいだけでなく、赤ちゃんのミルクや離乳食作りに向いています。

今後は、より硬度の低いナチュラルウォーターの需要も増えてくるかもしれません。

天然水と合わせてRO水についても知っておこう

ここでは、天然水とともにウォーターサーバーの水としてよく選ばれているRO水について紹介します。

水選びの参考になるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

【RO水】ミネラルウォーター(デザインウォーター)

ミネラルウォーターの特徴は、次の通りです。

ミネラルウォーター▼RO膜処理が施された水に、ミネラルを添加した水
▼原水は天然水や水道水などで、特に決められていない

RO膜処理で、一度ミネラルや不純物、細菌などをすべて取り除いた真っ新な水に、ミネラルを加えたRO水をミネラルウォーターと呼びます。

ミネラルを自由に添加できることから、「デザインウォーター」と呼んでいるメーカーもあり、水の硬度は様々です。

また、複数の天然水をブレンドした水も、ミネラルウォーターと呼ばれます。

ミネラルウォーターのRO水は、次の2社など多数のメーカーで利用することが可能です。

【RO水】純水(ピュアウォーター)

純水と呼ばれる水の特徴は、次の表をご覧ください。

純水▼RO膜処理を施した水
▼不純物が取り除かれているので純度が高い
▼ミネラルがほとんど含まれていないため硬度が1mg/L程度の水が多い

純水は、ピュアウォーターとも呼ばれ、硬度がかなり低い軟水なので口当たりがよく飲みやすいです。

ミネラルウォーターと同じく、RO膜処理をされる水は原水が定められていません。

そのため、天然水に限らず水道水などが使われる場合もあります。

純水が飲めるウォーターサーバーは

などの2社が代表的です。

天然水のウォーターサーバーは安全?

東日本大震災以降、水道水から放射性物質が検出されたりしたこともあり、汚染の無い安全な水の需要は高まっています。

そこで、水の安全性を求めて、ウォーターサーバーを導入する方は多いです。

では、天然水が安全だと言えるのには一体どんな根拠があるのでしょうか。

こちらで、調べて情報をまとめたので、気になる方は目を通してみてくださいね。

安全な採水地からお届け

ウォーターサーバーで使用できる天然水の主な採水地は、富士山周辺、北アルプスなど、安全基準をクリアした地域です。

こちらは、放射性物質が検出されないエリアなので、水の安全性は問題ありません。

また、メーカーによっては、実施した放射性物質などの水質検査結果を公式サイトに掲載しているところもあります。

各家庭に提供される天然水は、メーカーの徹底的な安全対策により、不純物や放射性物質の心配がないので、安心して飲むことができるのです。

地下の深い場所から採水

ウォーターサーバーで取り扱っている天然水は、深い地層の奥から採水した地下水です。

そのため、地表付近にとどまる放射性物質による汚染のリスクは、限りなくゼロに近くなっています。

上記でも説明しましたが、水質検査を定期的に実施しているため、安全性が確認できた水のみ出荷しているため、汚染された水が届くことはありません。

東北の水は危険?

地表面に留まる放射性物質によって地下水が汚染されるリスクはほとんどないので、東北の水が危険だと言い切ることは出来ません。

しかし、やはり汚染源から遠い場所で採水された天然水の方が需要は多いようです。

また、東北の中でも原発から離れた北東北の白神山地や龍泉洞の天然水は、震災以降も変わらずに人気を得ています。

天然水の殺菌方法は?

天然水は、次の3つの方法から殺菌処理をおこなっています。

  • 沈殿処理
  • ろ過
  • 加熱殺菌

上記3つの方法以外に該当する、オゾン処理や塩素などの薬品を使った殺菌処理などはおこなっていません。

また、これら3つの殺菌処理をすべておこなう必要はないとされています。

例えば、「非加熱」と表示されている天然水は加熱殺菌をおこなわず、ろ過や沈殿処理の段階で殺菌処理がされているのです。

そのため、自然由来のミネラルが含まれた天然水をおいしく摂取することができます。

天然水のウォーターサーバーは産地がしっかり表記されているものを選ぼう

天然水であるナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターは、採水地が単一であることが前提です。

逆にいうと、採水地が記載されていなかったり、複数記載されていたりする水は、天然水ではないということになります。

また、ウォーターサーバーメーカーの中には、複数の採水地から天然水を選べるところもあり、味の違いを楽しむことが可能です。

採水地によっては天然水に含まれる成分が異なるため、バナジウムやシリカなどの希少な成分も、天然水を選ぶポイントになります。

ちなみに、富士山のふもとで採水される天然水は、バナジウム入りで人気が高いです。

そのため、天然水を扱う多くのウォーターサーバーメーカーは富士山を採水地に採用しているところが多数あります。

天然水の検査について

安全性の高い地下水を原水とした天然水でも、より安全に使用するにはさまざまな検査が欠かせません。

そこで、代表的なメーカーがおこなっている天然水の検査について調べてみました。

主な検査方法には、以下7つのようなものがあります。

放射性物質検査専門機器を使って放射性物質を分析・検査する
官能検査人間の視覚や味覚、触覚などの感覚で品質を検査する
化学検査、理化学検査pHや硬度、ミネラル含有量などを、分析機器を使った化学的な方法で検査する
微生物検査水中に有害な微生物がいないかを検査する
外観検査ボトルの傷、濁り、沈殿などの有無を機器と目視で検査する
製品検査、製品成分表示検査製品の成分表示に間違いがないか検査する
有害物質検査水中に有害な物質がないかを検査する

代表的なメーカーによる検査は以下の通りです。

放射線物質検査その他の検査
サントリー天然水
▼官能検査
▼化学検査
▼微生物検査
▼外観検査
フレシャス
▼微生物検査
▼理化学検査
▼官能検査
ウォーターワン
▼製品検査
▼製品成分表示検査
▼有害物質検査
コスモウォーター
水質検査はおこなっているが、結果と検査の種類は非公開

天然水の検査はどのメーカーも厳しくおこなっている

現時点で天然水から放射性物質が検出されていなくても、今後なんらかの原因により放射性物質が検出される可能性はゼロではありません。

そのため、各メーカーは定期的な放射性物質検査をおこない、水の安全性に細心の注意を払っています。

定期検査で安全性を常に確認していることは、メーカーと消費者との信頼関係を築くことにもつながり、安心して使い続けることが可能です。

放射性物質検査の結果を閲覧できるメーカーもあるので、注目してみましょう。

天然水・RO水のウォーターサーバーと水道水を比較してみた

天然水やRO水に変わらず、ウォーターサーバーの水は厳しい安全基準をクリアしたものばかりです。

水道水の安全基準は、厚生労働省によって細かく定められていますが、有害物質の基準値が「○%以下」とされている項目が多く、まったく含まれていないわけではありません。

健康被害が出ない程度だとしても、少しでも安全性が高い水を選びたいときには、ウォーターサーバーの水を選んだほうがよいといえますね。

それぞれの違いは、以下の表でご確認ください。

天然水RO水水道水
※地域差あり
ニオイ
なし
なし
塩素臭あり
採水地特定の水源特定されていない▼河川
▼ダム湖
▼湖沼
▼地下水 など
採水後の処理▼沈殿
▼ろ過
▼加熱殺菌
▼逆浸透膜
▼ミネラル添加
▼急速ろ過
▼緩速ろ過
▼膜ろ過
▼消毒
価格約150~160円/L約50~100円/L約0.1~0.4円/L
不純物
なし
なし
含んでいる場合がある
料理
赤ちゃん

※軟水は◎

お手入れ
必要
必要
なし
※表示価格はすべて税抜

ウォーターサーバーの天然水は赤ちゃんのミルク用に使ってもいいの?

ミルク

水は、含まれるミネラルの量を示す「硬度」により、おおまかに以下の3種類に分けることができます。

水の種類硬度
軟水0~100mg/L未満
中硬水100~300mg/L
硬水300mg/L以上

赤ちゃん用のミルクを作ったり、飲み水として与えたりする時に天然水を使用する場合は、赤ちゃんの体にもやさしい軟水が理想的です。

赤ちゃんの体は内臓が未発達で、ミネラル成分を十分に消化することができません。

そのため、ミネラル分の多い水を与えてしまうと、下痢や便秘を起こしてしまうことも。

赤ちゃんや子供のために天然水を選ぶときは、天然水の硬度に注目しましょう。

天然水と赤ちゃんの関係性について、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事をあわせてチェックしてみてください。

赤ちゃんにおすすめ!ママに人気の天然水のウォーターサーバーランキング

それでは、赤ちゃんがいる家庭にオススメしたい、天然水のウォーターサーバーをランキングでご紹介します!

実際に多くの子育て中の方から選ばれている、使いやすいサーバーばかりです。

赤ちゃんに安心できる天然水が使えるウォーターサーバーを選びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1位 フレシャス

フレシャスのサーバーの外観

初期費用レンタル料水の料金配送料
0円0円~900円
※有料のサーバーは条件クリアで0円
【パック】
▼4.7L…925円/個
▼7.2L…1,140~1,170円/個
※注文は4個単位
【ボトル】
▼9.3L…1,506円
※注文は2本単位
0円
※表示価格はすべて税抜
赤ちゃん向けおすすめ度★★★★★
500mLあたりの値段約79~98円
水の硬度20~85mg/L(軟水)
ボトル交換のしやすさ★★★★★
サーバーの電気代約330円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約4,170円~
※表示価格はすべて税抜

デザイン性の高いサーバーと、3種類の天然水から選べることでも人気の「フレシャス」。

天然水の硬度は20mg/Lのものもあるので、赤ちゃんや小さな子供にも安心して与えることができます。

また、妊娠中、または未就学児がいる家庭なら「ママパパプラン」が利用可能です。

ママパパプランに加入すると、初回特典として子育てグッズがもらえたり、子供の誕生日に水がプレゼントされます。

赤ちゃんにもぴったりな硬度の天然水を選びたい方は、フレシャスを検討してみてくださいね。

2位 プレミアムウォーター

プレミアムウォーター全サーバーの外観

初期費用レンタル料水の料金配送料
0円
※設置サービス…8,000円
0円▼7L…1,640円/本
▼12L…1,840円~/本
※マムクラブは
▼12L…1,520円/本
※注文は2本から
0円
※表示価格はすべて税抜
赤ちゃん向けおすすめ度★★★★★
500mLあたりの値段約68円~
※マムクラブは約63円
水の硬度25mg/L(軟水)
ボトル交換のしやすさ★★★★☆
サーバーの電気代約620円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約3,900円~
※マムクラブは3,660円~
※表示価格はすべて税抜

「プレミアムウォーター」は、おいしさにこだわった安全な天然水を飲むことができます。

契約時に妊娠中または5歳以下の子供がいる家庭なら、「プレミアムウォーターマムクラブ」というプランの利用が可能です。

このプランを利用すると、通常の3年プランと比べて64,080円(税抜)もお得になります。

ギフト券がプレゼントされる初回キャンペーンも実施しているので、リーズナブルなウォーターサーバーを探している方におすすめです。

3位 コスモウォーター

コスモウォーターSmartプラスの外観

初期費用レンタル料水の料金配送料
0円
※ウッドのみ初回2,000円
0円12L…1,900円/本
※注文は2本から
0円
※北海道…200円/本
※表示価格はすべて税抜
赤ちゃん向けおすすめ度★★★★★
500mLあたりの値段79円
水の硬度30~62mg/L(軟水)
※地域によって届けられる天然水が異なる
ボトル交換のしやすさ★★★★★
サーバーの電気代約465円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約4,265円~
※表示価格はすべて税抜

「コスモウォーター」は、水の鮮度だけではなく、サーバーの使いやすさこだわっています。

コスモウォーターのサーバー「Smartプラス」は、サーバーの下部にボトルをセットするスタイル。

だから重たいボトルを持ち上げる必要がなく、女性ひとりでも楽にボトル交換ができるので、子育て中の方も嬉しいですよね。

できるだけ水交換の負担を軽減したい方は、必見のウォーターサーバーです。

4位 サントリー天然水

サントリー天然水ウォーターサーバーの外観

初期費用レンタル料水の料金配送料
0円0円12L…1,150円/本
※注文は3本から
0円
※表示価格はすべて税抜
赤ちゃん向けおすすめ度★★★★☆
500mLあたりの値段約74円
水の硬度30mg/L(軟水)
ボトル交換のしやすさ★★★★★
サーバーの電気代約700円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約4,150円~
※表示価格はすべて税抜

「サントリー天然水」は、水のおいしさと安全性から、多くの人に選ばれている大手飲料メーカーが提供しているウォーターサーバーです。

二重のチャイルドロックがついているので、子供がいる家庭でも安心してサーバーを使えます。

また、新規入会で天然水が2箱もらえるキャンペーンを実施しているので、お得に始めやすいでしょう。

高性能なサーバーとおいしい水を、リーズナブルに利用したい方は、サントリー天然水がぴったりです。

5位 うるのん

うるのん全サーバーの外観

初期費用レンタル料水の料金配送料
0円0~300円/月
※契約サーバーにより異なる
12L…1,898円/本
※注文は2本から
0円
※北海道…550円/本
沖縄… 1,500円/本
※表示価格はすべて税抜
赤ちゃん向けおすすめ度★★★★★
500mLあたりの値段約79円
水の硬度29mg/L(軟水)
ボトル交換のしやすさ★★★☆☆
サーバーの電気代約390円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約4,486円~
※表示価格はすべて税抜

シンプルでわかりやすい料金プランが人気の「うるのん」。

天然水として人気の富士山の水が採用されており、水の硬度は29mg/Lと軟水で、赤ちゃんのミルク作りにうってつけです。

また、わかりやすくシンプルな料金プランは、初めてのウォーターサーバーとしてもピッタリ。

サーバーは無料で定期交換してもらえるので、衛生面でも安心できます。

安全性を重視してウォーターサーバーを選びたい方は、うるのんのサーバーをぜひ選択肢にいれてみてくださいね。

天然水のウォーターサーバーはノルマありが多い!

天然水を飲めるウォーターサーバーのメーカーでは以下3つのサービスが無料になっているところが多くあります。

  • サーバーのレンタル料
  • ボトルの配送料
  • 定期メンテナンス料

こちらを無料にする代わりに、天然水の購入ノルマを設けているのです。

つまり、水の代金にこのような料金が含まれていると考えてよいでしょう。

もちろんノルマのない天然水のウォーターサーバーもありますが、その場合、レンタル料や送料などが発生するケースがほとんどです。

水をたくさん消費する家庭なら、購入ノルマがあるサーバーでもノルマを気にせず利用できますよ。

ノルマなし!天然水のウォーターサーバー2選

天然水を利用できるウォーターサーバーでも、定期購入が必要ないというメーカーもあります。

ノルマがない天然水ウォーターサーバーメーカーのうち、代表的なメーカーを2社ピックアップしてご紹介します!

富士おいしい水

富士おいしい水

サーバーレンタル料0円
サーバーメンテナンス料550円/月
※買取コースは0円
水の料金12L…588~1,404円/本
※注文は2本単位
500mLあたりの値段約25~59円
水の硬度26~50.3mg/L(軟水)
※水の種類によって異なる
配送料389~580円
サーバーの電気代約700円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約2,815円~
※表示価格はすべて税抜

富士山のふもとで採れた3種類の水から、好みのものを選択できる「富士おいしい水」。

なんと、水の購入ノルマだけでなく、解約金も必要ありません。

また送料は有料ですが、地域に合わせて商品代金から送料分を引いてくれるため、リーズナブルに利用できる場合もあります。

水の購入はいつでもストップできるため、まずはサーバーを試してみたいという家庭にもおすすめです。

ダスキン

ダスキンウォーターサーバー

サーバーレンタル料1,000円~
※各営業店で異なる
サーバーメンテナンス料
水の料金▼6L…800~860円/個
※注文は3個単位
▼11L…1,300~1,400円/個
※注文は2個単位
500mLあたりの値段▼6L…約67~72円
▼11L…約59~64円
水の硬度14~88mg/L(軟水)
※地域によって届けられる水が異なる
配送料0~270円
サーバーの電気代約560円~/月
クリーン機能
チャイルドロック
1ヶ月当たりの最低費用約4,960円~
※表示価格はすべて税抜

「ダスキン」は、全国有数の名水地から採れたおいしい天然水が飲めます。

高機能なサーバーのレンタルだけでなく、サーバーなしでそのまま使えるコック付きの天然水のみ購入することもできるので、災害用の備蓄水としても最適です。

また、ウォーターサーバーの水としてはそれほど多くない、硬度14mg/Lの軟水が選択できるのも魅力的。

サーバーのレンタル料や地域によっては送料が発生しますが、ノルマのない天然水のウォーターサーバーを探している方はぜひ検討してみてください。

天然水のウォーターサーバーを使っている方のリアルな口コミ

ここでは、実際に天然水のウォーターサーバーを利用しているユーザーのリアルな口コミを紹介します。

みなさん便利さとおいしさが両立できて、おおむね満足しているという声が多く見られました。

RO水から天然水のウォーターサーバーに乗り換え

RO水のサーバーを使っていたのですが、子どもが生まれたので天然水のウォーターサーバーに乗り換えました。

乗り換えについてもかなりていねいに説明してもらえたし、キャッシュバックもあり損をした感じはないです。

そしてワンウェイボトルが楽なこと楽なこと!ボトルが重たくないから交換しやすく、いちいち保管しておかなくていいのも楽。

水はとてもおいしくて満足です。

(主婦 30代女性)

出産に備えて安全で健康にいい天然水を選びました

妊娠して、食べ物に気を遣うようになったこともあり、ウォーターサーバーを導入しました。

いつでも冷たい水とお湯を使えるというのはとても便利ですね。

これからミルク作りにも役立つと思うし、何より料理やお茶などにも便利に使えて、今までよりおいしく感じるので、契約してよかったです。

サーバーの音も思っていたより気になりません。

(主婦 20代女性)

ボトル交換が楽なタイプの天然水サーバーは女性にも安心

妊娠、出産した妻の要望で、足元にボトルを設置するタイプのサーバーに切り替えました。

音が大きいという口コミがあったけど、キッチンにあるからか、ほぼ気になりません。

ボトルの交換は自分の役割だったけど、サーバーの下にボトルを設置するため交換が楽で、妻ひとりでも交換しています。

自分自身が交換するときも楽ですね。

チャイルドロックもしっかりしていて、子どもが大きくなってからも使いやすそうです。

(会社員 30代男性)

低コストで選ぶ天然水のウォーターサーバーTOP3

天然水は、RO水に比べて費用がかかるイメージを持っている方も、少なからずいるでしょう。

そこでここでは、月額コストがリーズナブルな天然水のウォーターサーバーを3台紹介します!

初めてウォーターサーバーを利用する方や、一人暮らしの方でも導入しやすい機種を紹介しますので必見ですよ。

1位 クリクラミオ

クリクラミオサーバーの外観

サーバーレンタル料0円
水の料金8L…1,400円/本
500mLあたりの値段88円
配送料0円
※奇数本は500円
サーバーの電気代約660円~/月
サーバーメンテナンス無料でサーバー本体を1年に1回定期交換
1ヶ月当たりの最低費用約2,560円~
※表示価格はすべて税抜

「クリクラミオ」は、富士山の麓で採れた天然水が飲めるウォーターサーバーです。

ボトル1本分の水の量と価格がお手頃なので、初めての方も導入しやすいでしょう。

また、注文は1本から可能なので、天然水をあまり消費しない方にも向いています。

月額コストをとにかく抑えたい方は、クリクラミオの導入を検討してみてください。

2位 信濃湧水

信濃湧水全サーバーの外観

サーバーレンタル料▼スタンダードサーバー…0円
▼エコサーバー…300円/月
水の料金12L…1,500円/本
500mLあたりの値段62.5円
配送料0円
※北海道、四国、九州は459円/箱
サーバーの電気代▼スタンダードサーバー…約800円~/月
▼エコサーバー…約470円~/月
サーバーメンテナンス無料でサーバー本体を定期交換
▼スタンダードサーバー…2年に1回
▼エコサーバー…4年に1回
1ヶ月当たりの最低費用▼スタンダードサーバー…約3,800円~
▼エコサーバー…約3,770円~
※表示価格はすべて税抜

硬度16mg/Lと、軟水の中でも硬度がかなり低い天然水が飲める「信濃湧水」。

水の値段が500mL当たり62.5円(税抜)とリーズナブルな上、サーバーレンタル料も無料になっています。

また、購入ノルマが「3ヶ月でボトル4本利用」と比較的易しく、水代だけだと最低で月々2,000円となり大変お手頃ですよ。

月に12L以上水を消費する方で費用を抑えたいと考えている場合は、信濃湧水がおすすめだといえます。

3位 アクアセレクト

アクアセレクト全サーバーの外観

サーバーレンタル料0円
水の料金▼22.7L(ボトル2本セット)…2,685円/本
※1本あたり11.35L(1,450円)
※アクアセレクトサーバーのみ対応
3本目以降1,148円/本
▼24L(パック3個セット)…3,669円
※1パック8L(1,223円)
※アクアセレクトライフのみ対応
500mLあたりの値段▼24L…約76円
▼22.7L…約59円
配送料0円
※【ボトル】沖縄…1,040円、北海道520円
※【パック】沖縄…2,568円、北海道852円
サーバーの電気代▼アクアセレクトサーバー…約750円~/月
▼アクアセレクトライフ…約680円~/月
サーバーメンテナンスサーバーの本体交換を有料で実施(任意)
▼アクアセレクトサーバー…1回2,862円
▼アクアセレクトライフ…1回5,000円+サーバーの送料
1ヶ月当たりの最低費用▼アクアセレクトサーバー…約3,435円~
▼アクアセレクトライフ…約4,349円~
※表示価格はすべて税抜

「アクアセレクト」は、国土交通省が実施する全国一級河川水質調査で何度も1位を獲得した天然水を提供しています。

安全でおいしい天然水が、お手頃価格で利用できるので、味もコストも重視したい方に最適です。

サーバーは2種類用意されており、好みに合わせて選択することができます。

スタイリッシュなデザインのサーバーもあるので、コストもデザイン性も重視したい方はアクアセレクトを選択肢に入れてみては?

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、天然水とRO水の特徴や、メリット・デメリットなどを紹介しました。

最後に、大切なポイントをおさらいすると、

ここがポイント

  • 天然水は自然由来のミネラルが含まれた水をおいしく安全に飲める
  • 天然水もRO水も軟水なら赤ちゃんにも安心
  • RO水だけでなく天然水にもノルマなしのメーカーがある

の3点があげられます。

安全性だけでなく、味なども含め満足度の高いウォーターサーバーを選びたい方は、ぜひ天然水のサーバーも検討してみてくださいね。