交換が楽かはウォーターサーバー選びの重要ポイント

ウォーターサーバーの水は重いのです。どれほど重いのか例を挙げましょう。10kgお米を持つのは女性では大変でしょう。男性でもこのお米を顔の高さまで持ち上げるのは一苦労です。しかし平均的なウォーターサーバーのタンクは12L入りなので水だけで重さが12kgあり、さらにタンクの重さとなります。これを持ち上げてほぼ顔の高さにあるウォーターサーバーの上部にセットするのは一苦労です。女性にはちょっと無理な作業で、男性でも無理して持ち上げようとしたために腰を痛めてしまった人も少なくありません。しかし家の中で自分がやっていることですし、自分で選択したタンクサイズであるために腰を痛めてもメーカーに文句は言えません。そこで交換が楽であるというのはウォーターサーバー選びの重要ポイントとなります。交換で苦労しない3つの方法があります。

 

メーカーの人に交換してもらう

リターナブルタイプは通常、宅配水業者の男性が家まで来て交換してくれるので、心配不要です。しかし普段から留守がち人の場合は、なかなか宅配水担当者の方と時間が合いません。結局水を切らしてしまい、しばらくウォーターサーバーが使えない期間が生じてしまいます。そうならないために、時間が合わないときは業者の方が不在時でも新しいボトルを玄関に置いて帰ることもありますが、これだと結局自分で重いボトルを交換をしなくてはいけないということになります。

 

ワンウェイタイプの軽いものを選択

リターナブルタイプは12kgするのに対し、ワンウェイタイプのものは重いものでも8kg程度の重さです。ボトルそのものも使い捨てタイプの軽いものなのです。このワンウェイタイプは通常の宅配業者によって送られてくるもので、家にストックでき、水切れの心配もありません。ただし8kgのものを顔の高さまで持ち上げるという作業そのものは残るので、やはり女性には少し負担でしょう。

 

下部に装着タイプのウォーターサーバーを選ぶ

 

コスモウォーターなどの一部宅配水業者は「ワンタッチらく楽サーバー」方式を採用しています。これはウォーターサーバーの下に引き出しがあり、そこにポイと水のタンクをはめるだけで水の交換が終わるというものです。腰より上に持ち上げる必要がないので、名前の通り、「らく楽」と感じることでしょう。

 

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便利なものほどコストは高め

例えば下部に取り付けるものは結局下部の水を上部に揚げるため簡単なポンプ設備が必要となります。ウォーターサーバーのコストも少し高めとなるでしょう。水のお値段もワンウェイタイプのものはガロンタイプのものよりもコストが高めとなります。値段と便利さを見比べて自分にあったウォーサーバーを見つけましょう。