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ウォーターサーバー導入までの全知識

数年前までは病院や飲食店など業務用として見かけることの多かったウォーターサーバーですが、最近ではオフィスや一般家庭でも導入の動きが広がっています。

 

その理由は、以下のような点があげられます。

 

  • ウォーターサーバーの価格が安くなってきた
  • スーパーで重いペットボトルを購入する必要がない
  • 安全で衛生的なお水が自宅で手軽に飲めるようになった

 

では、ウォーターサーバーを生活の一部とするにはどんな知識が必要なのでしょうか。

 

当サイトでは、選び方のポイントから設置するまでの流れをまとめました。

 

こちらをチェックすれば、失敗のないウォーターサーバー導入への力になりますのでぜひご参考ください。

 

水宅配サービスの費用を知るための6つのポイント -1ヶ月あたりの費用と相場

ウォーターサーバーのトータルコストをを調べるには、以下の6項目の費用を知っておかなくてはなりません。

 

それぞれ調査しましたので見ていきましょう。

1. 水の代金
ウォーターサーバーのボトル1本あたりの相場は以下の通りです。
料金 1,000〜1,900円
容量 12L

※フレシャスやサントリーの料金は1,100〜1,250円、容量は7.2、7.8L

 

1人当たりの飲水量はひと月で12Lが目安と言われていますので、ボトル1本が一人ひと月あたりの飲水量といえます。

 

以下に利用人数あたりの水使用量の目安を表にまとめましたのでご参考ください。

 

▽利用人数毎の水使用量目安(1ヶ月あたり)

利用人数 水の消費量目安(1ヶ月) 水代
1人暮らしの場合 12L(ボトル1本) 1000円〜1900円
2人家族の場合 24L(ボトル2本) 1000円〜1900円
3人家族の場合 36L(ボトル3本) 3000円〜5700円
4人家族の場合 48L(ボトル4本) 4000円〜7600円
5人家族の場合 60L(ボトル5本) 5000円〜9500円
6人家族の場合 72L(ボトル6本) 6000〜11,400円

 

会社や学校に持参する水筒用や、料理・炊飯で頻繁に利用する場合は通常の1.5倍〜2倍程度必要となりそうです。

 

上記の水代に、後述する電気代やサーバーレンタル料、メンテナンス代等が加算されてきます。

2. サーバーレンタル代
ウォーターサーバーを設置するには、サーバー代が必要になります。

 

サーバーは、

 

  • レンタル
  • 購入

 

のどちらかの方法での設置となりますが、レンタルして設置することが多いようです。

 

サーバーのレンタル料はメーカーによって異なりますが、月々0〜1,000円程度に設定されています。

>> サーバーレンタル料の相場はどれくらい?

 

サーバーを購入する場合、最初に代金を支払うか分割で支払うということになります。

 

初めてウォーターサーバーを使う、という人にはあまりおススメできないので、注意してください。

3. 送料
ボトルの送料は無料の業者が多いです。

 

中には、無料となるための最低注文本数が決まっている業者もあります。

 

送料無料の条件が、しっかり消費できる本数かどうか契約前に確認しておきましょう。

4. メンテナンス費用
無料の業者もありますが、年間で費用が決まっている業者もあります。

 

毎月レンタル料をとっている業者なら、大抵レンタル費用にメンテナンス費用が組み込まれているケースが多いです。

 

こういったところも業者選定のポイントとして考えるとよいでしょう。

5. 電気代
ウォーターサーバーには温熱器、冷却器などが付属しているため、電気代はひと月で約1,000円かかります。

 

いつでも温水・冷水が出ることを考えれば決して高い金額ではないでしょう。

 

また、サーバーによってはエコモードが搭載されており、電気代の節約が可能です。

 

省エネタイプのシンプルなサーバーであれば、ひと月約300円の電気代で済むサーバーも登場しています。

 

>> ウォーターサーバーの電気代はどれくらい?

6. 解約費
大体のウォーターサーバーは最低契約期間が設けられており、契約期間内に解約する場合、解約金や違約金が発生します。

 

解約金・違約金の相場は、1年未満の解約で5,000〜10,000円です。

 

業者によって違いますので必ず事前に確認しておきましょう。

 

 

以下の表で、ウォーターサーバーを利用した際にかかる金額の目安をまとめたの参考にしてください。

 

▽月額料金合計の目安とその内訳

利用人数 1人暮らし 2人家族 3人家族 4人家族
月額費用計 約1,300〜2,900円 約2,300〜4,800円 約3,300〜6,700円 約4,300〜8,600円
内訳 水代 約1,000〜1,900円 約2,000〜3,800円 約3,000〜5,700円 約4,000〜7,600円
サーバーレンタル代 0〜1,000円程度/月
送料 0円

※最低利用本数が設定されている業者あり

メンテナンス費用 年間約0〜5,000円
電気代 約300〜1,200円/月
解約費 1年未満の解約で約5,000円。高いところで約10,000円。

 

1ヶ月分の費用は、【(月額料金×12か月分+年間費用)÷12か月】で目安の予算を出すことができます。

 

ご利用の際には試算してみてください。

 

また水の量が多いほど安いメーカーもあるので、実際に使う水の量を予測して計算してみてくださいね。

 

 

ウォーターサーバー世帯人数別コスパランキング

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平均水代(RO水) 2080円
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月額料金合計の目安 2615円〜

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平均水代(RO水) 1720円
サーバーレンタル代 500円
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サーバーレンタル代 572円〜(地域によって異なる)
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月額料金合計の目安 12116円〜/8756円〜

 

 

ウォーターサーバーの水の種類

一口にミネラルウォーターとはいっても実は種類があり、農林水産省が提示する「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」により次の4つに分類表示されています。

水の種類

ナチュラルウォーター ▼特定の水源から採取された地下水

▼ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の処理がされていないもの

ナチュラルミネラルウォーター ▼鉱泉水などの水源から採取された水

▼水源由来の自然なミネラルが溶け込んでいる

ミネラルウォーター ▼ナチュラルミネラルウォーターを加工した水

▼添加物などの調整がされたり、いくつかのナチュラルミネラルウォーターをブレンドしたり、非加熱殺菌処理が加えられた水

ボトルドウォーター・飲料水(RO水) ▼水道水や蒸留水、湧き水、海洋深層水など

▼処理・加工した結果成分がおおきくかわった地下水

 

以上の4種類です。

 

この農林水産省ガイドラインによって区分された4種類のなかでも天然水と言えるのは、

 

  • 「ナチュラルウォーター」
  • 「ナチュラルミネラルウォーター」

 

の2つだけです。

 

 

次の項目では、その理由について更に噛み砕きながら一つずつ詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

>> お水の種類や分類は何が違う?

 

天然水とRO水の違い

ウォーターサーバーを利用しようとする場合、水の選択はまず大きく、

 

  • 天然水
  • RO水

 

の二択となります。

天然水とRO水

天然水

・ミネラルなど天然成分を含んだ自然なおいしい水を楽しむことができる。

RO水

・逆浸透膜(Reverse Osmosis)ろ過というナノ技術を使って水の不純物を100パーセント近く取り除いた水のことで、高い安全性と純度を誇る。

・細菌や重金属、水に溶け込んだミネラル類も除去されるので、天然水と比較すると多少の味気なさを感じる。

 

天然水と呼べる水とはどういうものか

ウォーターサーバーで使用する天然水についてですが、これは大まかに以下の3つを指すと考えてよいでしょう。

天然水

・ナチュラルウォーター
・ナチュラルミネラルウォーター
・ミネラルウォーター

 

大きな特徴はその自然なおいしさです。

 

徹底的な不純物の除去といった特殊な処理はされていませんが、ろ過、沈殿、加熱殺菌された安全な水であることは間違いありません。

 

 

RO水とは

RO水とは、普通の水を逆浸透膜と呼ばれる非常に目の細かいフィルターに通すことで得られる水のことです。

 

逆浸透膜は英語で「Reverse Osmosis Membrane」と表現されることから、その頭文字を取ってこの処理のことを「RO膜処理」と言われています。

 

この処理をすると、水の中の有害物質のほかミネラルまでもがカットされるので、味や臭いのないほぼ純水の状態になります。

 

そのためRO膜処理には、最も低コストの水道水を使用することが多いとされています。

 

RO膜処理された水は、人の手でミネラルがプラスされ、旨みや栄養のある水へと加工されます。

 

ミネラルをどのように加えるかはそれぞれの会社次第であるので、同じRO水でも会社が違えば味も違ってきます。

天然水とRO水では、

 

  • 天然水にはミネラルが含まれているが、RO水には含まれていない
  • 天然水は採取した場所が関係するが、RO水の場合にはそれが関係ない

 

といった2つの大きな違いがあるのです。

 

硬水と軟水の違いとは? -何の基準によって決まるのか

ミネラルウォーターには、硬度「65mg」「120mg」といったような表示が書かれています。

 

この数字はミネラル(カルシウム、マグネシウム)がどれだけ含まれているかを表す数値であり、これが多いほど硬い水となるのです。

 

>> 水に含まれるミネラル成分の効果について

 

 

Ca=カルシウム

Mg=マグネシウム

 

WHOで決められている硬水、軟水、中間硬水(中硬水)の基準に関しては以下の表の通りです。

 

硬度の数値

水の種類

100まで

軟水

300まで

中間硬水

300以上

硬水

 

また、水の味の特徴は以下の表を参考にしてください。

 

軟水

▼あっさりしていてまろやか
▼口当たりがやわらかく飲みやすい
▼料理、コーヒー、赤ちゃんのミルク作りなどにおすすめ

中間硬水

▼硬水より飲みやすい
▼鍋やしゃぶしゃぶなどにおすすめ

硬水

▼多少苦く飲みにくい
▼のどに引っかかるような重さを感じる
▼スポーツやダイエット時のミネラル補給に最適
▼料理や新生児には不向き

 

ウォーターサーバーの水とスーパー等にある市販のペットボトルの水とは何が違うのか?

飲料水を手に入れるには、ウォーターサーバーの他に市販されているペットボトルの水があります。

 

では、この2種類の水の違いとは一体なんでしょうか。

 

そこで、ウォーターサーバーの水とペットボトルの水のメリット・デメリットを比較してみました。

 

比べた結果を下の表にまとめたので、目を通してみてください。

 

ウォーターサーバーの水のメリットとデメリット

 

ウォーターサーバーの水

市販のペットボトルの水

メリット
・安全で新鮮な水がいつでも飲める
・業者が定期的に運んでくれる
・冷水・温水が自由に使える
・有名な水源より採取された天然水が多い

 

デメリット
・一度の出費額が市販の水より高い
・配送された水を置いておく場所が必要
・1パックの容量が大きく設置に苦労する

メリット
・その時の気分でサイズや銘柄を選べる
・持ち運びが自由にできる
・スーパー等で安く購入できる
・日本国内のみならず外国の水も買える

 

 

デメリット
・まとめ買いすると持ち帰り時の負担が大きい
・飲んだ分だけゴミが出る
・流通してる銘柄が1000以上あり選びにくい

 

いかがでしょうか。

 

こちらを参考に、どちらの水が自分のスタイルに合っているか確かめてみてくださいね。

 

水の味も変化させると言われるpH(ペーハー)値とは

水の性質として、

 

  • 酸性
  • 中性
  • アルカリ性

 

の3つがありますが、これらを数値で分かりやすくあらわしたものがpH(ペーハー)値です。

 

各性質のpH値は以下の表を参考にしてください。

 

性質

pH値

アルカリ性

pH7.0以上

中性

pH7.0

酸性

pH7.0未満

 

ペーハーは対象となるものが酸性もしくはアルカリ性であるかを判断する為の指標になる数値とも言えるでしょう。

 

 

酸性とアルカリ性の関係
例えば、酸性の強いものに酢、レモンや梅干等(pH値2.0〜3.0程度)の酸っぱい性質のものがあります。

 

反対にアルカリ性の強いものに洗剤や石鹸水(pH値11.0〜13.0程度)があります。

 

つまり、酸度が大きくなるにつれ酸味が強くなり、逆にアルカリ度が大きくなるにつれ苦味が感じられヌメリが強くなる性質があるとされています。

 

では飲料用のお水に最適なpH値はおおよそいくつ?

飲料水に適したpH値はpH7.0〜7.4ぐらいで、中性・弱アルカリ性の水が最も好ましいと言われています。

 

pH値

飲料水

pH6.0〜9.0

水道水

pH5.8〜8.6

アルカリイオン水

約pH8.0

 

ウォーターサーバーや市販されているミネラルウォーターは、ほとんどがpH7.0〜8.0程度になっています。

 

しかし、pH9.0を超える天然水などもあり、おなかを壊したり人体に害を及ぼす場合があるため、飲みすぎには気を付けなければなりません。

 

水の味はpHの数値によって変化する

味の好みには個人差がありますが、中性の水が「美味しい」と好まれることが多いでしょう。

 

一般的に、

 

  • アルカリ性(pH7.0以上)に近い水は苦い
  • 酸性に近い水(pH7.0未満)は酸っぱい

 

とされています。

 

飲料水の多くはpH6.0〜9.0ですが、この程度のpH値だと味の違いは分からないものです。

 

しかし味に敏感な方は、苦味や酸味を感じられることがあるとされています。

 

ウォーターサーバーの水の選び方

上記で述べたことから、pH値がもたらす効果に対して大きなことは求める必要はないといえます。

 

ウォーターサーバーの水を選択するにあたっては、下記4点を考慮すると良いでしょう。

 

  • どのような成分が入っているか
  • 値段はいくらか
  • 軟水と硬水のどちらなのか
  • コストパフォーマンスはいいのか

 

こちらを参考に、あなたに合った水を見つけてくださいね。

 

以下のリンクから人気のウォーターサーバーが確認できるのでチェックしてみてください。

 

ボトルの種類

ウォーターサーバーのボトルには、

 

  • ワンウェイ方式(返却なし)
  • リターナブル方式(返却あり)

 

の2種類があります。

 

ボトルの種類は、使用するウォーターサーバーによってどちらかの方式に決まっています。

 

それではこの2種類の違いについてもっと詳しく見てみましょう。

 

ワンウェイ方式(返却なし)

ワンウェイ方式

 

ワンウェイ方式の場合、ボトルがペットボトルのような比較的柔らかい素材で出来ています。

 

空になったら、家庭ゴミとして処理します。

 

つまり、ワンウェイ方式では空になる度に、水の入ったボトルを新品に取り替えるという訳です。

 

ワンウェイ方式の4つのメリット

ワンウェイ方式のメリットとなる特徴を紹介します。

 

メリット1. 空になったボトルをとっておく必要がない

ワンウェイ方式
空になったボトルを業者が回収に来るまでとっておく必要がありません。

 

素材によってはかなり小さく折り畳めるようなものもあるので、余計な場所をとることがなくなります。

 

メリット2. リターナブル式より衛生的

ボトルごと新品への交換となる為、衛生面ではリターナブル式より上だと言っていいでしょう。>> もっと詳しく衛生状態に関する解説を見る

 

メリット3. ウォーターサーバーの業者が届ける必要がない

空になったボトルの回収が無いので業者が直接来る必要がなく、一般的な宅配業者から送られてくることが多いです。

 

その為、不在時でも再配達をお願いできるため便利です。

 

ワンウェイ方式の2つのデメリット
デメリット1. 空のボトルの処分が面倒

自治体によっては分別や、捨てられる日が決められているような点が面倒になる場合もあります。

 

デメリット2. コストが掛かる

毎回容器ごとの交換となる為、リターナブル式と比べてコストが割高になることが多いです。

 

リターナブル方式(返却あり)

リターナブル方式

 

リターナブル方式の場合、堅い素材のボトルが使われています。

 

このボトルは再利用するので、空になった後はウォーターサーバー業者が回収に来ます。

 

その時に新しいボトルと交換をするので、空のボトルを保管しておかなければなりません。

>> ワンウェイ方式とリターナブル方式の違い

 

リターナブル方式のメリット4つ

メリット1. エコを考えた仕様

同じボトルを何度も使用するので毎回ゴミになることがなく、環境に配慮されています。

 

メリット2. 比較的コストが安い

ボトルを再利用するため、ワンウェイ方式よりコストが安いことがほとんどです。

 

メリット3. ボトルが頑丈に出来ている

ボトルがワンウェイ方式より頑丈な素材で作られており、破損してしまうことがまずなく、水漏れの心配がありません。

 

メリット4. 衛生点検やサーバーごと交換をしてくれる場合も

業者が回収に来た時、定期的にサーバーの衛生点検をし、状況によってはサーバーごと交換をしてくれることがあります。

 

リターナブル方式のデメリット3つ
デメリット1. 空のボトルが邪魔になる

業者が回収に来るまで、空のボトルを保管しておくスペースが必要です。

 

デメリット2. デザイン的に難があることが多い

この方式のウォーターサーバーは、ボトルが丸見えになるデザインになっています。

 

そのため、サーバーの見た目が人によっては好みでないことも少なからずあるでしょう。

 

デメリット3. 不在の場合に置き去りにされることも

ウォーターサーバーの業者は、不在の場合そのまま自宅の前に新しいボトルを置いて行ってしまうことがあります。

 

この場合、空いたボトルの回収も次の機会までできない可能性もあります。

 

もっと詳しく見る→ワンウェイ・リターナブルの違いとメリット・デメリット

 


デザインで比較

今まではサーバーの見た目はあまり重視されていませんでした。

 

しかし、最近はウォーターサーバーをインテリアの1つとして捉える方も増え、デザインを重視されるようになってきています。

 

>> デザインで選べるウォーターサーバー

 

そこで今回は、

 

  • フロア設置型
  • テーブル設置型

 

の2種類のデザインを比較しました。

 

 

これも個性や趣味に合わせてウォーターサーバーを選びたいという需要から必然的に生まれてきたものと言えます。

 

インテリアの一つとして捉えたり、また、好きなアニメや映画などの登場人物のデザインを選べたり、自分好みに改造できるサーバーも増えてきて、ウォーターサーバーもファッションの一つとして取り入れられてきている時代と言えます。

 

床置型(フロアー設置型)

フロア設置型は、床に置くタイプのウォーターサーバーです。

 

以下の表に特徴をまとめたので参考にしてくださいね。

 

サーバー全体の高さ

約110〜140cm程度

蛇口の位置

床から約70〜100cmほどの高さ

ボトルの設置位置

上置きタイプ

下置きタイプ

 

サーバーに設置するボトルに水が12L入っている場合、ボトルの重さは約12kgになります。

 

ボトル設置位置が高いところにあると、約12kgのボトルを持ち上げなければならないので、女性やお年寄りの方には負担が大きくなるでしょう。

 

そのためフロア設置型を選ぶ際には、ボトルの設置位置も考慮するといいですよ。

 

もしくは、8Lくらいのサイズのウォーターサーバーを選ぶのも良いかもしれません。

 

卓上型(テーブル設置型)

テーブル設置型は、卓上に設置できるタイプのウォーターサーバーです。

 

特徴を以下の表にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

 

サーバー全体の高さ

約50〜70cm程度

蛇口の位置

設置する場所により好みに調整できる

ボトルの設置位置

上置きタイプ

 

置き場所はテーブルだけでなく、キッチンの棚や流し台などの上に設けることができるので、スペースを有効活用できます。

 

フロア設置型と比較するとコンパクトで、持ち運びがしやすい設計なので、1人暮らしの方におすすめです。

 

一人暮らしに最適な卓上・コンパクトサーバー

 

しかし、テーブル設置型とフロア設置型では、機能性および電気代などのコストにあまり違いはありません。

 

また、同じメーカー製でもフロア設置型と比べて、貯水量が少ないものもあるので注意が必要です。

 

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ウォーターサーバーのメンテナンスの必要性とお手入れ方法

毎日おいしく安全な水を飲むためには、ウォーターサーバーのメンテナンスが必要です。

 

もちろん業者によるメンテナンスサービスを利用することもできますが、自分でも定期的にお手入れしましょう。

 

こちらでは、自分でできるメンテナンス方法を紹介します。

 

※なお下記のお手入れは、必ずコンセントを抜いてから行うようにして下さい。

 

本体

 

週に1回のペースで清潔な布を使って乾拭きしましょう。

 

※汚れが目立つ場合

 

  1. 湿らせたスポンジ、清潔な布に台所用洗剤を少量つける
  2. 傷がつかない程度にこすって汚れを落とす
  3. 洗剤と水気が残らないよう布でしっかり乾拭きする

 

 

本体の裏側

1ヶ月に1度のペースで以下3ヶ所にたまったホコリを掃除機で吸い取ってください。

 

  • 冷却コンデンサー
  • 電源プラグ
  • 電源コード

電源コード・プラグにたまったホコリが原因で、火災が起こる危険があります。

 

また、冷却コンデンサーのホコリを放置すると本体の故障につながります。

 

本体裏側のホコリはしっかり除去しましょう。

 

本体内部 ボトルの差込口

以下のお手入れは、ボトルの交換時に毎回おこなうとよいでしょう。

 

  • ボトル差し込み口をキッチンペーパーや乾いた付近で水気を拭き取る
  • 除菌スプレー(除菌シート)を使って軽く汚れを拭き取る

 

※使用する除菌スプレー(除菌シート)は、必ずキッチン用を使ってください

 

蛇口

週に1回のペース(できれば毎日)以下のお手入れをおこなうと清潔に保てます。

 

  • 少し湿らせたキッチンペーパーや布で拭き掃除
  • 綿棒または蛇口用ブラシで蛇口内側の汚れを落とす

 

※汚れがひどい時は除菌スプレー(除菌シート)を使って拭き取る

 

受け皿

カビ・雑菌が繁殖しやすい場所なので週に1度は必ず下記のメンテナンスをしてください。

 

  • 受け皿を取り外して台所用洗剤で洗う
  • よく乾かしてから元に戻す

 

ウォーターサーバーの賞味期限について

ウォーターサーバーの水には様々な種類があり、それぞれで日持ちする期間が違ってきます。

 

水の賞味期限を、以下の表で紹介しますのでチェックしてみてください。

 

未開封のボトル

約2〜12ヶ月

開封済みのボトル

約14日程度

 

販売されているボトルは10L程度のものが多いです。

 

賞味期限内に飲み切るには、1日あたり1Lぐらい飲めばよいのでそれほど難しくないでしょう。

 

 

もっと詳しく見る→ウォーターサーバーの賞味期限ってどれくらい?

ウォーターサーバーと浄水器の違い

ウォーターサーバーと浄水器(蛇口直結型)の違いを以下の表にまとめましたのでご覧ください。

 

ウォーターサーバー

浄水器(蛇口直結型)

仕組み

サーバーを借りて水のみを購入する

水道の蛇口にフィルターを取り付け、水道水を自宅で飲料水に処理する

水の種類

天然水

浄水された水道水

水の温度

冷水・・・約3〜10℃

温水・・・約75〜90℃

※すぐに使える

 

蛇口から出る水道水と同じ温度

コスト

▼サーバーレンタル料(約0〜1,000円/月)

▼電気代(約300〜1,200円/月)

▼水代(約1,000〜7,600円/月)

▼メンテナンス費(約0〜5,000円/年)

※使っている間は費用がかかるため長期間だとコストが高くなる

 

▼本体代(約3,000〜10,000円)

▼水道代(約1,900〜7,000円/月)

▼カートリッジ代(約1,000〜1,500円/月)

※一度購入すれば長期間低コストで使い続けられる

 

お手入れ

週に1度〜1ヶ月に1度のペース

※軽い拭き掃除がほとんど週に1度〜1ヶ月に1度のペース

※軽い拭き掃除がほとんど

 

毎日〜2日に1度のペース

※入念なお手入れが必要

 

購入方法

インターネットや電話で申し込んで契約する

インターネットショッピングや量販店で手軽に買える

新鮮な天然水のためおいしい

好みの水を選べる

 

水道水の味

 

  • 水質、旨味
  • 用途の柔軟性
  • 機器のサイズ・設置スペース
  • 月額費用・維持コスト
  • 購入後の取り扱い方法・お手入れのしやすさ

 

といった5つの項目を見比べた結果を表に示してみました。

 

結論:美味しい水が飲みたい方、使いやすさを重視する方は、ウォーターサーバーを選択すべき

以上の通り、重要な5つの項目より、浄水器、ウォーターサーバーを見比べたわけですが、結論しては、
ウォーターサーバーと浄水器は、こんな方におすすめだといえます。

 

ウォーターサーバーはこんな方におすすめ!

  • 質の高いおいしい水を飲み続けたい方
  • ひんやり冷たい水をすぐに飲みたい方
  • コーヒーや赤ちゃんのミルクをよく作る方
  • 日々のお手入れを楽にしたい方
  • サーバーの設置場所を確保できる方

浄水器はこんな人におすすめ!

  • 設置にスペースを取りたくない方
  • コストを抑えたい方
  • 飲料水にこだわりのない方

 

ウォーターサーバーの使用目的とは?

ウォーターサーバーを契約する時は、明確な使用目的を持つことが何より大切です。

 

ウォーターサーバーの購入にあたって重要なチェック項目は下記の通りとなります。

 

  • 美味しい水を求めている
  • 調理の際に使いたい
  • 時間を節約したい
  • 好きな時に温かい水を使いたい
  • 赤ちゃん・乳児にも与えられる水を求めている
  • 地震等、災害時・緊急時に備えて非常用の水を備蓄しておきたい
  • 犬や猫等ペットに与える水を求めている

 

生活していく中で求めていることと照らし合わせて考えてみましょう。

 

ウォーターサーバーの申込から設置までの流れ

まずはをレンタルするサーバー・業者を決めましょう。

 

選ぶ際には、以下5点のポイントを見ておくことがおすすめです。

 

  1. サーバーレンタル費用
  2. ボトル一本あたりのコスト
  3. ボトルはワンウェイ式かリターナブル式か
  4. サーバーの設置は業者がおこなってくれるかどうか
  5. 住んでいる地域が配送可能エリアかどうか

 

このほかにも、自分の好みや要望がある場合は、整理してまとめておきましょう。

 

ウォーターサーバーは、業者によって配達可能エリアや方法が異なる
レンタルする業者を選ぶ際は、

 

  • 住んでいる地域へウォーターサーバーの配達が可能か
  • 配達にかかるコスト
  • 配達までにかかる日数

 

を調べておきましょう。

 

特に北海道や沖縄、離島、山間部にお住まいの方は、レンタルの対象外の場合もあります。

 

また、レンタル対象であっても別途配達料金がかかる場合もあるため要注意です。

 

配達方法は、

 

  • 自社で配送
  • 宅配業者の利用

 

の2パターンがあります。

 

自社配送の場合は、地域が限られている可能性が高いです。

 

宅配業者利用の場合、地域によって毎回配送料が発生する場合があるので、料金を確認しておきましょう。

 

以下の表に、主な業者の配送可能エリアをまとめたので参考にしてくださいね。

 

人気ウォーターサーバーの配送可能エリア一覧

 

ウォーターサーバー

配送可能エリア(送料無料)

コスモウォーター【定期配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

プレミアムウォーター【定期配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

フレシャス【定期配送】

関東、北海道(※)、東北(※)、関東(※)、東海(※)、北陸甲信越(※)、関西(※)、中国(※)、四国(※)、九州(※)
※送料が別途必要になります。

うるのん【定期配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

アクアクララ【都度配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

クリクラ【定期配送】【都度配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

クリクラミオ【定期配送】※

※3本未満の場合、送料500円

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

フレール 千里の命水【定期配送】

 

北海道(※)、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州
※送料が別途必要になります。

サントリー天然水【定期配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

ブルーウォーター【定期配送】

東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

ハワイウォーター【都度配送】

関東(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)

オーケンウォーター【定期配送】

北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

アルピナウォーター【都度配送】

 

関東(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)

アクアセレクト【定期配送】

北海道(※)、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州
※1回の配送料に別途500円必要になります。

アクアリズム【定期配送】

東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州

 

支払方法に関して

 

支払い方法は、主に以下の4種類があります。

 

クレジットカード

代金引換

コンビニ払い

口座振替

 

おすすめの支払い方法は、

 

  • クレジットカード払い
  • 口座振替

 

が、別途手数料などがかからず便利です。

 

代金引換・コンビニ払いはその都度手数料がかかります。

 

ウォーターサーバーの会社を選んだら、あなたに合ったお支払い方法や手数料も確認して下さい。

 

利用したいサーバーが決まったら次は申込み

自分の使いたいウォーターサーバーが決まったらいよいよ申込み手続きです。

 

申込み方法は、主に以下4つの方法が利用できます。

 

  1. 電話
  2. メール
  3. FAX
  4. インターネット

 

ウォーターサーバーの利用代金をクレジットカードで支払う場合には、申込みの時にカード番号が必要なので手元に用意しておきましょう。

 

サーバーが届く前に確認すべきポイント

設置方法などは業者によって違いがあり、

 

  • 業者が直接自宅まで配送して設置までしてくれる
  • 宅配便で本体が送られてきて設置は自分でおこなう

 

という2通りに分かれます。

 

基本的に申込みから約1〜2週間程度で手元に届きます。

 

設置方法は基本的に手間いらず

ウォーターサーバーが届く日は、必ず在宅している日時を指定しましょう。

 

ほとんどのウォーターサーバーは、組み立てがいらない状態で届きます。

 

自分で設置する場合も特に問題はなさそうですが、業者が設置してくれる方が楽なのでおすすめです。

 

設置する場所も決めておきましょう

設置場所は、以下3つの条件が当てはまる場所を推奨します。

 

  • 最低限コンセントが近くにあり電源がとれる場所
  • 使いやすい場所(料理がメインの場合キッチンなど)
  • ウォーターサーバーの重量に耐えられる場所

 

こちらを事前に確認して設置場所を決めておくと、スムーズに設置ができ、すぐに使う事ができます。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

最後に、導入前の準備として大切なポイント4つをおさらいしましょう。

 

  • 導入・維持に必要なコストを算出しておこう
  • 自分のニーズに合った水・ボトル・サーバーの種類を選ぼう
  • 使用目的、設置場所、使用料の目安を確認しておこう
  • お住まいの地域が配送可能エリアか確かめておこう

 

こちらを参考に、ウォーターサーバーのある便利で健康的な生活をスタートさせてくださいね。

 

ウォーターサーバー人気ランキング

 

Smartプラス

配達エリア 沖縄、離島を除く全国
ボトル ワンウェイ(使い捨て)
水タイプ 天然水
500mlあたり 約79円
サーバー 無料
電気代 465円ほど
その他費用 なし
月額料金の目安

1〜2人(25L):4,415円
3人(37.5L):6,390円
4人(50L):8,365円
※【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。

Slat(スラット)、dewo(デュオ)

配達エリア 全国
ボトル ワンウェイ(使い捨て)
水タイプ 天然水
500mlあたり 約72円〜
サーバー 540円〜
電気代 330円ほど(2箱以上注文でレンタル料無料のため、1箱を超える3人/4人時は0円換算)
その他費用 なし
月額料金の目安

1〜2人(25L):4,845円
3人(37.5L):6,293円
4人(50L):8,280円
※【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。

スタンダード スリム

配達エリア 全国
ボトル ワンウェイ(使い捨て)
水タイプ 天然水
500mlあたり 約73円
サーバー 無料
電気代 700円ほど
その他費用 なし
月額料金の目安

1〜2人(25L):4,350円
3人(37.5L):6,175円
4人(50L):8,000円
※【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。

配達エリア 全国
ボトル ワンウェイ(使い捨て)
水タイプ 天然水
500mlあたり 約73円〜
サーバー 1200円
電気代 1000円ほど
その他費用 炭酸水を作る場合、別売りキット代金が必要
月額料金の目安

1〜2人(25L):5,850円
3人(37.5L):7,675円
4人(50L):9,500円
【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。

配達エリア 全国(沖縄県及び離島等の一部地域を除く)
ボトル ワンウェイ(使い捨て)
水タイプ 天然水
500mlあたり 62.5円〜
サーバー 無料、エコサーバー:300円/月
電気代 月800円〜、エコサーバー:470円〜
その他費用 無料 ※北海道、四国、九州は別途配送料459円/箱
月額料金の目安

1〜2人(25L):3,895円〜
3人(37.5L):5,457円〜
4人(50L):7,020円〜
※【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。

>> 6位から10位をチェックする

掲載中のウォーターサーバーリスト

タイプ
/水の種類
500mlあたり
/サーバー代
配送エリア
/送料
詳細

プレミアムウォーター

約73円
/無料
全国
/無料
プレミアムウォーター

コスモウォーター

約49円〜
/無料
沖縄、離島を除く全国
/無料
コスモウォーター

フレシャス

約73円〜
/無料
全国
/無料
フレシャス

サントリーウォーターサーバー

約74円
/無料
全国 (沖縄・一部地域を除く)
/無料

アクアクララ

約50円〜
/1ヵ月1000円1500円
全国
/無料
アクアクララ

うるのん

約75円
/一部無料
全国
/無料
うるのん

クリクラ

約52円
/無料(条件あり)
全国
/無料
クリクラ

アクアセレクト

約60円
/無料
全国
/無料
アクアセレクト

アルピナウォーター

約39円
/1ヵ月572円
全国
/無料
アルピナウォーター

ブルーウォーター

約79円〜
/無料
全国
/無料
ブルーウォーター

ハワイウォーター

約55円
/無料
全国
/無料
ハワイウォーター

 

便利でしかも美味しい!

飲むだけでなく料理の時など、毎日の生活の中で欠かすことのできない水ですが、どうせならおいしい水を飲みたいと思った事は無いでしょうか。

 

中には飲んだり料理をする時に使うために、ミネラルウォーターを大量に買っている人もいるかもしれませんが、大量に買うとなるとお店から運ぶのが大変で苦労した事は無いでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、ウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーならば、毎月家に水を届けてくれるので、わざわざ苦労して重い水を運ぶ必要がありません。

 

あなたもウォーターサーバーを利用してみてはどうでしょうか、飲むのはもちろん、料理の時に使う水を変える事で、いつもよりおいしい料理が作れるかもしれません。

 

普段の生活の中でどうせならばおいしい水を飲みたい、そう思ったのならウォーターサーバーがおすすめです。


 

 

ウォーターサーバーは手軽に美味しい水が飲めます

水は生活に必要不可欠な存在だと思います。新鮮なお水を飲むことが出来たらとても気分が良いはずです。

 

そんな新鮮な水を飲むための方法としてミネラルウォーターを購入するという手段があります。

 

しかし、ミネラルウォーターだと無くなったら新たに購入しなくてはならないですし、場所を多く取ってしまいます。

 

そこでお勧めなのがウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーであれば、毎日手軽に新鮮で美味しい水を飲むことが出来ます。

 

ミネラルウォーターよりも場所を取らないですし、水を冷蔵庫で冷やしたりする必要もありません。

 

このようにウォーターサーバーはとても便利な物なのです。

 

私も昨年から家にウォーターサーバーを設置しています。

 

それまではコンビニでミネラルウォーターを購入して飲んでいたのですが、コンビニに買いに行く手間が無くなったのでとても便利です。

 

手軽に美味しいお水を飲みたいと考えている方はウォーターサーバーがお勧めです。


水宅配サービスなら手軽に自宅でおいしいお水が飲める

ここ数年で急激に人気が高まっているサービスの一つに「水宅配サービス」というものがあります。

 

水宅配サービスとは?

あらかじめ契約しているサービス会社から指定した本数の水のボトルを届けてもらえるサービスのことです。

 

会社ごとにボトルの形状や仕組みが違うため、基本的にその会社のウォーターサーバーをレンタルか購入して自宅に設置し、サーバーに水のボトルを設置して使用します。

水宅配サービスのメリット
水を買いに行く手間が省ける

何と言っても一番のメリットは、わざわざ外へミネラルウォーターを買いに行かなくて済むことです。

 

車がないと重い水のペットボトルを持って家まで帰るのは疲れますし、ガソリンが高騰している時期に水を買うために買い物に出かけるのも大変なことです。

 

水宅配サービスなら自宅まで届けてくれるから水を買いに行く時間やお金をかけなくてもよくなります。

水を買うよりも安い

ペットボトルの水は500mlで100円前後で販売されていることが多く、採水地などにこだわると200円ほどする水もあります。

 

水宅配サービスでは、サービス会社によって値段は異なりますがほとんどが1?100円ほどの設定となっています。

 

自宅まで届けてくれて外で買うよりも安いなんて料金的にも時間的にも節約になりますね。

置き場所に困らない

水のペットボトルは以外と置き場所に困りますし、捨てる時もかさ張って邪魔になります。

 

水宅配サービスは毎月決まった日に必要な分の水が届くから買いだめのように置き場所に困ることがありません。

 

ボトルを回収してくれるリターナブル式なら捨てる手間がありませんし、使い捨てのワンウェイ式ボトルならコンパクトにまとめて捨てられるので飲み終わったボトルの処分がとても楽です。

 

→→最新!水素水サーバー徹底比較2017年版

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