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意外と知らない高血圧を引き起こす8つの要因

ミネラル摂取で高血圧を防ぐ

健康について不安に思っている方は、

「健康診断で高血圧だと診断されたらどうしよう…」
「高血圧を防止する簡単な方法ってある?」

などの悩みを抱えているはず。

そこでこの記事では、高血圧になる原因や予防方法などを詳しく紹介します。

高血圧が心配な方の不安を解消する手助けになるはずなので、ぜひチェックしてみて下さい。

食生活に潜む高血圧の3つの原因

高血圧の原因は、ストレス、疲労などがよく知られていますが、乱れがちな食生活の中にも原因があります。

ここでは、高血圧に繋がる3つの原因について紹介します。

塩分の摂りすぎ

塩分を摂りすぎると、血液中の塩分濃度が高まり、細胞組織の活動に低下が起こります。

これを察知した腎臓が水分を多めに血液中に送り出し、活動が低下しないように働くのです。

塩分を水分で薄めようとするので、その結果、血液の全体量が増え血圧が上昇してしまいます。

カルシウム不足

カルシウムは、塩分の排出を促す作用があります。

そのため、塩分の摂取量に対してカルシウムをきちんと摂取していないと体内に余分な塩分を溜め込んでしまうのです。

しかし、カルシウムを摂りすぎても、血管を収縮させ、逆に高血圧の原因になってしまいます。

マグネシウム不足

マグネシウムは、カルシウムの過剰摂取を防ぎ、血管の収縮と拡張をコントロールする働きをもっています。

マグネシウムが不足すると、カルシウムが細胞に取り込まれすぎるため、血管が収縮して血圧が上がってしまいます。

カルシウムもマグネシウムも、バランスよく補給しなければ、高血圧の原因になりかねないため、注意が必要です。

ミネラルをバランスよく摂るにはミネラルウォーターが便利!

ミネラルウォーターには、次の4つの主成分が含まれています。

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ナトリウム
  • カリウム

ナトリウムも含まれているので、かえって血圧が上がってしまうのではと不安になる方もいるはず。

しかし、カリウムはナトリウムの排出を促し、血圧を下げる作用があるため安心です。

ナトリウムの含有量が多い場合、その半分の量のカリウムを摂ると問題ないとされています。

販売されているミネラルウォーターの成分比ならばクリアできている条件なので、心配することはありません。

知らないと損する!高血圧を引き起こす5つの生活習慣

高血圧になる原因としてあげられる、5つの生活習慣を紹介します。

心当たりのある行動が見つかった場合は、注意が必要です。

1. 高脂質、高カロリーな食事を好む

高脂質、高カロリーな食事は肥満につながります。

そして肥満の人は肥満でない人よりも高血圧の発症率が高いのです。

内臓脂肪が増えると血糖値や血流のコントロールが困難になります。

また過食は過剰にインスリンを分泌させ、その結果、交感神経系が刺激され血圧は上昇してしまうのです。

2. お酒をよく飲む

適量であればリラックス、ストレス解消、血管の拡張により血圧を下げる効果があるお酒も飲み過ぎはやはり良くないです。

お酒そのものは適量でも、おつまみに塩分、脂質の多いものを食べてしまう場合が多いので、やはり血圧のことを考えると飲み過ぎには注意した方が良いです。

3. タバコを吸う

タバコは、交感神経を刺激して血圧を上昇させます。

タバコを一本吸うことで10mmHgほどの血圧上昇が20分続き、その後正常な血圧に戻ります。

タバコを吸うたびにこの血圧の上下が起こるので血管にも大きな負担がかかります。

動脈硬化や心筋梗塞のリスクも高まります。

4. ストレスを溜めやすい

血圧は、自律神経の影響を受けやすい特徴があります。

悩み事なや睡眠不足などによるストレスを受けると、

  • 心拍数を高めるアドレナリン
  • 血管を収縮させるノルアドレナリン

が、それぞれ分泌されます。

血管が収縮し心拍数が増加すると、心臓から送られる血液の量が増加するため、血圧が上昇するのです。

血圧をうまくコントロールするためにも、自分自身のストレスについてよく把握しておきましょう。

5. 運動不足

運動には、自律神経をコントロールしたり、体外へ塩分を排出する腎臓の働きを促進することが期待できます。

つまり、適度な運動を怠ってしまうと、血圧や体内の塩分量の調整ができなくなり、高血圧に繋がるのです。

飲酒や喫煙の習慣がないのに高血圧だと診断される方の中には、運動不足が原因となっている方も少なからずいます。

高血圧の予防・対策方法を4つ知っておこう

ここでは、高血圧を生活の中で予防する方法を、4つ紹介します。

すぐに取り入れやすい方法を厳選したので、ぜひ参考にして下さいね。

1. おいしいだしで減塩効果

おいしい水で取っただしは、風味が豊かになります。

水の中でも硬度の低い軟水を使うと、よりコクのある濃厚なだしが取れるためおすすめです。

おいしく取れただしをうまく料理に活用すると、少ない塩分量でも満足感のある味わいが得られます。

特に味噌汁、煮物などは、塩味が強くなりがちなので、うま味がよく染み込んだだしを使うように心がけましょう。

なお、軟水や水の硬度などについては、下記ページにて詳しく解説しています。

覚えておきたいミネラルが豊富なだしが取れる3つの素材

昔から和食を作る際、主に次の3つの素材から取っただしが使われています。

  • かつお節
  • 昆布
  • 煮干し

これらのだしには、体に必要なカルシウムやマグネシウムなどの「ミネラル」と呼ばれる栄養成分が含まれています。

ミネラルも一緒に摂取すすれば、さらに血圧を下げる効果が期待できるのです。

2. 適度な運動とダイエット

高血圧の原因のひとつである肥満を解消するために減量することは、生活習慣の改善に効果的です。

軽いジョギングやウォーキングなどの運動療法は、肥満を解消し、血管の拡張・収縮などの働きを改善するといわれています。

また、硬度の高い硬水は、人体の新陳代謝や排泄を促す「デトックス効果」が期待できるため、ダイエットに最適です。

硬水にはミネラル成分が豊富に含まれているため、ダイエット中に不足しがちな栄養を摂取できるという点も支持されています。

なお、硬水については下記のページで詳しく紹介しているため、あわせて目を通してみて下さい。

3. チェイサーはお酒の飲みすぎ防止につながる

水やお茶など、お酒を飲んだ後に飲むドリンクのことを「チェイサー」と呼びます。

チェイサーとして取り入れる水には、水分補給や二日酔いを防ぐだけでなく、以下2つの役割があります。

  • 味覚をリセットさせ一口ごとのおいしさを高める
  • ウィスキーの風味・香りを広げる

つまり、少ないお酒の量でも、味や風味の満足感を高めてくれるので、お酒の飲み過ぎを防ぐことに繋がります。

普段の飲み会や晩酌でも、チェイサーを積極的に活用しましょう。

4. 水を飲むのは禁煙にも役立つ

体に悪いとは分かっていてもなかなかタバコはやめられません。

ミネラルウォーターを口に含んでゆっくり飲むようにすると、口寂しさを紛らわすことができます。

タバコの禁断症状で、食欲が増進して体重が増えるのが心配な方は、次の3つを豊富に含むミネラルウォーターや炭酸水などを食前に飲んでみましょう。

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム

そうすることで、食欲を抑えることができます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、高血圧を引き起こす原因や予防方法などについて、詳しく解説しました。

最後に、おさえておきたいポイントを3つ確認しましょう。

ここがポイント

  • 塩分の過剰摂取に気を付けよう
  • ストレスを溜め込むことも高血圧の原因
  • ミネラル補給は血圧のコントロールに大きく貢献する

「高血圧にならない身体づくりをしたい」という方は、こちらの記事を参考に、ライフスタイルを改善してみて下さいね。

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